便秘解消にじゃがいもと梅干しが効く!?スパニチで学ぶレジスタントスターチ料理

スポンサードリンク

いきなりですが、便秘って辛いですよね。出来れば毎日快食快便!で過ごしたい。。

今、TBSのスパニチ!!「美食系健康バラエティー★おいしいカラダ」で、便秘解消に効くじゃがいも&梅干し料理を特集してたので、早速今晩作ってみようかと・・・。

芝大門いまづクリニックの今津嘉宏院長によると、なんでも便秘解消には「レジスタントスターチ」という栄養素が一番効果があるそうで、じゃがいもにたっぷり含まれているらしい。。

SPONSORED LINK

さらに梅干しに含まれるクエン酸も同様に、便秘解消に効くんだとか。。

というわけで、「鈴なり」の村田明彦シェフがじゃがいもと梅干しを一緒に食べられる「食感モチモチじゃが団子」の作り方を披露!。ありがたい。

まずは男爵いも(2個)を水で洗い皮付きのままラップでふわりとくるみ、600wのレンジで5分チン!。

こうすることで時短にもなりビタミンCの流出も防げるそうです。

火が通ったらじゃがいもの皮をむき、潰して片栗粉を加え、滑らかになるまでしっかりこねる。

次に梅干しの種を除いて包丁で軽くたたき、先ほどこねたじゃがいもで包んで丸く整形。

団子状になったじゃがいもに水を少しかけたら600wのレンジで約2分蒸します。

続いて「あん」作り。薄口しょうゆ、みりん、酒、鰹昆布だし、塩で調味した出汁に、合い挽き肉を入れ火を通したら水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、三つ葉を入れて完成。

このあんを先ほどのじゃがいも団子にかけたら、そのまま食べずに一旦冷蔵庫でしっかり冷やします。これがポイント!。

なぜ「冷やす」のが大事なのか?。

実はじゃがいもにたっぷり含まれる便秘解消に効くレジスタントスターチ(でんぷん)は、熱で分解してしまうそうで、冷やすことで再び再結合させるためなんだそうです。

で、この「レジスタントスターチ」は、胃や小腸では消化されず大腸に到達し、食物繊維と同じ働きをしてくれるんだとか。。

食物繊維には善玉菌の餌になって腸内環境を調えてくれる「水溶性食物繊維」と、腸の掃除をして便を柔らかくしてくれる「不溶性食物繊維」の二種類があるそうですが、なんとこの「レジスタントスターチ」はその両方の働きをしてくれる優れモノ!なんだそうです。

そしてもう一つ、梅干しに含まれるクエン酸は、大腸で便を送り出すせん動運動を促進してくれんだそうです。

ということで、この「食感モチモチじゃが団子」が便秘解消に最適な料理、ってことなんですが、その効果を最大にする条件は、

1.「じゃがいもは男爵いも」を使う!

ホクホクな男爵いもの方がよりでんぷんが多い、というのがその理由。

2.加熱したじゃがいもは冷蔵庫で冷やす!

これは先程述べたとおり。

3.梅干しは完熟した梅から作ったものを選ぶ(オススメは南高梅)!

梅干し博士こと和歌山県立医科大学の宇都宮洋才先生によると、梅は完熟すればするほどクエン酸の量が増えるから、なんだそうです。

ということで、この3つの条件を満たしたじゃがいも&梅干し料理を食べることで、自然な便秘解消に繋がるそうです。

出来るだけ薬などに頼らず、自然なお通じがいいですよね、やっぱり(*^^*)。

レジスタントスターチは冷蔵庫で48時間以上冷やすとより増える(農学博士 松田寛子先生)そうです。

ちなみに冷やしたポテトサラダなんかも最高に良いとか。。

そうか、冷たいポテサラと南高梅を潰して焼酎に入れて飲めばいいかもしれない\(^o^)/。

早速試してみましょうかね♪。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする