佐藤浩市が若い時(20歳)の映像がマッド・デイモンに激似だった

スポンサードリンク

今夜のおしゃれイズム、ゲストは「佐藤浩市」。映画「起終点駅 ターミナル」の番宣です。

佐藤浩市がまだ20歳の頃、ロケ前日に酒を飲みすぎ、翌日4時間以上の大遅刻をして、某先輩俳優にこっぴどく怒鳴られたんだとか。。

で、同時期に出演した映画「青春の門」で信介役を演じたことについてのインタビュー映像が流れたのですが、現在の渋さ満点の佐藤浩市の面影何処へやら、なんとも言えず素朴で無垢なイメージ。

SPONSORED LINK

その表情を眺めているうちに、「アレ?なんか、誰かに、似てるな・・・・・」と。

脳裏に浮かぶいろんな役者・俳優の面々のデータベースを検索しつつ、ふと浮かんだのが、「ボーン・アイデンティティ」の頃のマッド・デイモン。

(あくまでも個人の見解です(*^^*) )

驚いたのは、佐藤浩市本人も、照れつつ父、三國連太郎への想いを語り始めたその最中、あの超天然娘森泉が、

「お父さん、誰??」と驚愕の一言。もうね、スタッフのみならず、日本全国ドン引き、ですよ、ね。マジで知らなかったようで。。事前に打ち合わせ、してるんでしょうけど、これはちょっとさすがに、ゲストに対して失礼過ぎますよね^^;。

で、あの三國連太郎だとわかった途端、「すごいじゃ~ん♡」と・・・。

もう佐藤浩市ご本人も、苦笑いで呆れるしかありませんよね。。

佐藤浩市に関するコメントゲストとして登場した中村獅童によると、佐藤浩市は酒を呑むとハードロックを歌い、すぐに上半身裸になると。。

ご本人の釈明?曰く、その当時ちょうど中村勘三郎が亡くなった頃で、心なしか中村勘九郎が沈んでいたので、兎に角明るくしたかったから、とのこと。

もう一人のコメントゲストは、あの哀川翔。もうかれこれ30年の付き合いになるらしい。

佐藤浩市と哀川翔が二人で温泉行くほど仲がいいって、ちょっと予想外でしたけど、同世代ってこともあるし、ダークでニヒルな役を演じることも多い佐藤浩市とは、どこかでウマが合うのかもしれませんね。。

それにしても歳を重ねるたびに、背中の丸さがどんどん三國連太郎に似てくる、佐藤浩市さん、これからも「渋い中年男」を演じ続けて欲しいと思います。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする