伊勢佐木町をじゅん散歩、ホットドッグと牛鍋を堪能するイセブラ散歩。

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今日のじゅん散歩は横浜市中区伊勢佐木町。平成11年に5代目としてリニューアルされたイセザキ・モールの巨大ゲート前からスタート!です。

まず見つけたのは「みのや本店」という老舗和菓子屋さん。

ずらりと並ぶ和菓子の中から純次さんの目を引いたのは、シウマイ饅頭(6個入り1,500円)。

見た目はシウマイそのもの、でも中にはクルミ入り白あんが入ったお饅頭。

さすが伊勢佐木町。

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さらに「求肥どら焼(180円)」と「オランジュ(240円)」「みたらし団子(460円)」をお買い上げ。

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再びイセザキ・モールを散策する純次さん、続いて訪れたのは15種類の横浜ホットドッグがあるという「ジョンジョン」。

ジョン・レノンファンだというご主人、安藤さんが昭和46年にオープンした、昭和のバーのような雰囲気を醸し出す、カッコいいお店。

「しゅうまいドッグ(340円)」「照焼きチキンドッグ(340円)」「ツナドッグ(450円)」「ナポリタンドッグ(260円)」などなど、味も見た目も様々なホットドッグが、でもやっぱり一番人気はオーソドックスな「ホットドッグ(240円)」、ということで、純次さんもホットドッグを注文。

ビリー・ホリデイの油絵とジョン・レノンの写真を眺めながらホットドッグを頬張る純次さん、「このくらいの雰囲気の店、やりたいなぁ・・・」と。

わかります。男のあこがれですねぇ、、こういう店のマスターになるのって。。

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さて、ジョンジョンを出てまたまたイセブラを再開、今度は「美喜屋 獅子舞工房」という獅子頭などを作っている獅子舞職人、美濃口喜久雄さんのお店へ。

「宇津(オス)」が17万円、「権九郎(メス)」が16万円、それにしても獅子頭がお店で売っているとは、ちょっと驚き。

もっと驚いたのは、職人の美濃口さんが4年前の77歳から獅子頭作りの修行を始めた、ということ。

若いころから修行したものと、てっきり思っちゃいました^^;。

あまりにもお祭りが好きで、二階では祭り囃子の教室まで開催するほど。。

でも皆好きな事をやっていてイキイキしている街、なんですねぇ。。

続いてちょっと外れた路地を歩いて見つけたのは、フクちゃんの絵が看板に描かれた「太田なわのれん」という牛鍋のお店。

明治元年創業の老舗、高級料亭のような趣のある店内で頂くのは「ぶつ切り牛鍋(1人前6,370円)」。

角切りステーキのように四角くカットされた牛肉を味噌で煮込んで卵につけて食べる、すき焼きのような感じ。

味噌の風味と牛肉の甘さが会うんでしょうね。美味しそう。。

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横浜と言えばもっぱら中華街ばかりで一度も行ったことのない伊勢佐木町。

ちょっと涼しくなったらイセブラ、してみたくなりました。

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