二日酔い予防にカレーパン!?解決スイッチでアルコールから胃腸肝臓を守る秘訣を学ぶ。

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疲れた体に立て続けの忘年会にクリスマスパーティ、この時期ついつい飲み過ぎちゃいます、ね(*^^*)。

肝臓も悲鳴を上げているかもしれない今日このごろ、解決スイッチで漢方の名医丁宗鐵先生が、「二日酔い予防」の秘策を伝授してくれてます。

言うまでもなく「二日酔い」とは「脱水状態などからくる頭痛・だるさ・吐き気」のこと。

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ただこれを繰り返すと、肝炎や肝硬変の原因になってしまうそうなので注意!ですよ。。

ということで、丁先生がナビゲーターの保田圭と共に訪れたのが、飲兵衛の聖地^^;北千住へ。江戸時代には大酒飲みの大会が開かれていたほど、お酒にゆかりのある地、だそうです。

で、まず最初の二日酔い予防策を求めて「ミサキベーカリー」さんへ。。

コロッケパン(130円)」」や「ちくわパン(160円)」など、下町風情漂う菓子パンが沢山。美味しそう。。

こちらの野菜から出る水分だけで煮込んだオリジナルカレーで作った「カレーパン(130円)」をゲットする二人。

なぜパン屋さんで、しかもカレーパンで二日酔い予防?、実はカレーの半分はウコン、そのウコンにはクルクミンという肝臓機能を助けアルコール代謝を促進する成分が入っているから、なんだそうです。

なので、「これから大酒を飲む!」という前に、カレーパンを食べておけばOK、さらにカレーの効果は半日持続するので、お昼に食べてもいいんだそうです。

でもなんでパン?カレーライスでも良さそうなのに、、、それはカレーパンの揚げパンが胃壁に膜を作り、アルコールの吸収が抑制されるからだそうです。なるほど。

今度の飲み会の前にはカレーパン3つ位食べて臨みたいと思います!。

さて次に訪れたのは、北千住駅前の赤提灯街。ワクワクしちゃいます(*^^*)。

のれんをくぐったのは「大衆酒場 幸楽」。もう絵に描いたような飲み屋さん、午前10時から営業しているらしい。さすが北千住。

生ビールと納豆豆腐(400円)、レバー(400円)、あん肝(480円)を注文、このつまみに「二日酔い予防」の秘訣が!。

まずはどんな時でも「つまみは軽めに」。食べ過ぎない。

そして「たんぱく質と発酵食品」を必ず摂ること。

胃の粘膜にはムチンが必要なので、ムチンを含んだ納豆、肝臓のアルコール分解能力を高めるタンパク質を含む豆腐、さらにアルコールで失われるビタミンB1を補うためにレバーなどをまず最初に食べることが大事、だそうです。了解しました!。

続いてはお酒の種類。

生ビールの後に何を飲むのか?丁先生は「ぬる燗」と水を注文。

丁先生曰く、冷酒は胃腸を冷やしアルコールの代謝が悪くなるんだとか。。

なので人肌程度に温めたぬる燗が「二日酔い予防」の助けになるそうです。

焼酎やウイスキーも「お湯割り」が効果的とか。

さらにアルコールの分解には大量の水分が必要なので、飲む間に十分な量(飲酒量以上)の水分を摂るのが二日酔い予防には大切、ということです。

もうひとつ、飲み過ぎに効くおつまみ、それが「わかめ酢」だそうです。

酢の物は肝機能を活性化してアルコールの分解を早めてくれるそうです。

さらに「味噌汁」も飲み過ぎで失われた塩分・ミネラルを補うのに理想なんだそうです。

大豆のタンパク質が肝機能を活性化してくれるのは、おつまみの豆腐と同じ効果。

お酒を飲んだ直後や翌朝に効果的とか。

かと言って味噌ラーメンは、太る原因なので避けたほうがいいですね、飲んだ後のラーメンは世界一ウマいんですけどね^^;。

というわけで、「二日酔い防止対策」、よ~くわかりました。

ま、調子に乗って飲み過ぎないのが何より、ではあるんですけどね・・・。

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