世界一受けたい授業の肩こり改善「肩甲骨はがし」早速試してみよう。

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今夜の「世界一受けたい授業」一時限目は「肩こり解消のポイントは肩甲骨だった!肩甲骨はがしで治す!肩こりの新常識!!」。

あの本当は怖い肩こり(祥伝社新書)の著者、東京医科大学整形外科講師の遠藤 健司先生による授業。

慢性的な肩こりは、首や肩ではなく、肩甲骨を揉みほぐすのが効果的なんだとか・・。

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つい直接的にこった箇所を揉んでもらいたくなりますよね。。

最近はだいぶ楽になりましたが、以前事務職で残業続きな頃は、もう毎晩首から肩にかけてカチンカチンで涙がじわっと出るほど痛かったですからねぇ。。

家族に肩を揉んでもらうと、確かに一時的には楽になったんですが、すぐに元の木阿弥。

あまり強くもむとかえって揉みかえしで筋肉に傷が出来てしまい、それを修復する際にかえって筋肉が硬くなってしまうんだとか・・・。

まず肩こりの原因は首から肩にかけての「僧帽筋」が緊張し、血流が悪くなり、結果疲労物質が貯まる状態のこと、なんだとか。

で、根本的な肩こり解消法が、「肩甲骨はがし」なんだそうです。

肩甲骨をはがせば、肩こりは解消されるんだとか・・。ホントですか(*^^*)

というわけでまずは「肩こり肩甲骨チェック」から。。

壁に背をつけたまま腕を肩の高さまで伸ばし、上方へ壁にそって腕を上げて行き、痛みを感じない範囲でどのくらいまで上がるかチェック。

その上がった角度で肩甲骨周りの状態をチェックします。

その際、腕が前に出てしまったり曲がったりしないよう注意。

結果、60~90度の範囲に上がれば肩甲骨周りに問題はないらしい。

45~60度の人は肩甲骨周りが少し硬い、0~45度はもうガチガチな肩甲骨、ということです。

最近作家先生ともちきりのピース又吉は、殆ど上がらず^^;。執筆業の疲れがまだ抜けてないんでしょうか?。。

というわけでこの後実際に「肩甲骨はがし」のやり方を解説。

まずは「基本編」。

肘を曲げ肩と肘が水平になるよう上げ、5秒かけ肘を水平に後ろに引き、力を抜いて腕をおろす。これを3回繰り返す。

肘を後ろに引く際、肩甲骨の間をギュッと締めるのがポイント。

次は「応用編」。

基本編同様、肘を曲げ肩と肘が水平になるよう上げたら、今度は肩甲骨を持ち上げ5秒かけて回しながら腕を下ろす。

肩甲骨周りの筋肉をはがすイメージで。。

続いて「雑巾がけストレッチ編」。

四つん這いになり片手を水平に伸ばし、出来るだけ遠くを雑巾で拭くように5秒かけてゆっくりその腕を回す。

同様に肩甲骨の筋肉をはがすイメージで。これが重要みたい。。

この肩甲骨はがしを、気象予報士木原さんが実際に「肩甲骨はがし」3種類を1日2セットずつ10日間実践。

「肩こり肩甲骨チェック」で10度しか上がらなかった腕が、なんと10日後に50度以上上がるように!!。これはスゴいですことです。

肩こりもだいぶ楽になったそうです。

こんな簡単な動作で短期間に楽になるなら、やってみる価値大いに有り!ですよね。

大事なのは続けること。ま、何事も同じですね。。

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