下町ロケットの佃製作所メインバンクが白水銀行から半沢直樹の東京中央銀行になる件

スポンサードリンク

いや~、先週から始まった「下町ロケット」。絶賛感動中です(;_;)。

熱いですねぇ、いいですねぇ、、、技術者魂炸裂!って感じで。。

やはりわが日本国を昔も今も支えるのは、製造業。そしてその製造業を支えるのが「下町」の中小・零細企業、さらにそれを支えるのが、寝食を忘れて目の前の壁に立ち向かい、失敗に失敗を重ねてもけして諦めない、職人気質の技術者さん達。

ドラマの中では技術者上がりの社長である阿部寛演じる佃航平社長を、あたかも無能な経営者扱いですが(まあそれがドラマの筋書きを盛り上げるわけですけれども)、やっぱりメーカーのトップは技術者の苦労を知り抜いている人間じゃないと、本物の製品を産みだすのは困難でしょう、ドラマを観ていてそう実感します。

それにしてもあの白水銀行の東国原英夫演じる根木支店長や春風亭昇太演じる柳井融資担当の、困難な状況には手を貸さず、調子が良くなったとたん擦り寄ってくるあのいけ好かない態度、行動は実際ドラマ以上によくある話、というか、そもそもそれが銀行っていうものの実態ではありますが、今回、立川談春演じる経理部長殿村のカタルシス、まさに溜飲が下がる思いでしたねぇ、ああスッキリした(^o^)。

そして、これを機に、メインバンクを白水銀行から東京中央銀行に鞍替えすると。。

そりゃそうでしょ、当たり前です。

でも、東京中央銀行って、あの半沢直樹の舞台となった銀行、ですよね^^;、ここ、素直にウケる場面ですかね、やっぱり・・。

それにしても、子供の頃からのトラウマである「サザエさん」をつい観てしまって憂鬱な月曜日を迎える気分となってしまった日曜の夜、そんな気分を一気に払拭してくれる「下町ロケット」、ココロのカンフル剤としてこれからも、ありがたく観させていただきます。

ドラマだけじゃなく、原作もかなり面白いそうなので、早速読んでみます。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする