ラーメンはスープから?麺から?ホンマでっか!?TVで科学的に解明!

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今夜のホンマでっか!?TV「科学的に得なのはどっち!?」、第二弾は「ラーメンはスープから派?麺から派?」。これはまたまた気になります。

「スープから派」はマツコ・デラックス、ブラマヨ小杉・吉田、磯野貴理子。

「麺から派」はさんま、川栄李奈、篠原信一。

ちなみにワタシはほぼ100%、つい麺から行っちゃいます。最後に一気にスープを飲み干したいんです。。

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口火を切ったのは統合医療の亀井先生。医療面からは「麺からの方」がいいと。

理由は「麺から食べたほうが食道がんのリスクが下がる」と。

食道はもともと非常にデリケートでバリアが無いので、突然熱いスープが通るとダメージを受けてしまうんだとか。。結果ひどい場合は炎症を起こし、それを繰り返すと食道がんになりやすいんだそうです、これはちょっと気をつけないと・・・。

逆に麺から食べると麺を噛むことで温度が低下し食道が広がることで準備が整うそうです。

対して心理評論家の植木先生は近所のラーメン店4店に「作る側は麺から食べて欲しいかそれともスープからか?」を調査、4店とも「スープから」と答えたそうです。

心理学の面からも、麺から食べるのは「タイトルのない文章を読んでいるようなもの」だと。

麺から食べると味の全体性を理解しにくいという論点。

それを聞いてライバル心に火が着いた脳科学の澤口先生、「とてもサイエンティストとは思えない」と一蹴。

麺から食べた方が、麺の固さ・スープの味・匂いなど情報量が多く全体性があると。

すかさず植木先生「リサーチしている人としてない人、どちらがサイエンティストに感じるか」と論点がズレズレ^^;。

ということで、体の事を考えると「熱いスープをいきなり飲まない」、ということだけは覚えておいて損はない、ということですかね。。

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