マツコの知らない世界SP「全国のカレーうどん」一気に食べ尽くしたい!。

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12月15日、今夜の「マツコの知らない世界」は歳末大感謝祭2時間スペシャル。

可愛すぎる子猫に癒やされつつ、ぼーっと観ておりましたが、アイスの次がワタシの大好物!カレーうどん!!と来ればもう、全身前のめり。

カレーうどんのウンチクを熱く語るのは、「365日カレーを食べる男!井上岳久さん。なんと2014年に、とうとうカレー大学を設立したんだとか。。

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それはそうと早速そば屋さんのカレーうどんから。。

まずは「日本橋 やぶ久」の「カレー南ばん(900円)」。まさにそば屋のカレーうどんの王道のような見た目。しかもウレシイことに「普通・辛口・大辛口・激辛」の4つの辛さを選べるそうです。

それにしても毎度美味しそうに食べるマツコさん、正直、石ちゃんよりウマそうに見えます^^;。

お次は巣鴨の「古奈屋」。クリーミーな「カレーうどん(1,080円)」は言わずと知れたクリーミー系元祖の味。

バナナ天(280円)や天使のえび天(430円)、揚げもち(160円)などのトッピングも出来るのがこれまた有難いですねぇ。。

揚げもち、確かに合うでしょうね、わかります。

続いては「ご当地カレーうどん」。全国の有名店が一堂に会した奇跡の一日、できればこのままお台場あたりにカレーうどん館、作ってくれませんかね(*^^*)。

今回集まったのは

  • 秋田県湯沢市 佐藤養助
  • 群馬県渋川市 游喜庵
  • 香川県高松市 五右衛門
  • 愛知県名古屋市 鯱市
  • 大阪府大阪市 つるとんたん
  • 東京都渋谷区 初代    

の皆さん。もう一気に全部食べ比べたい!。

まずは香川の「五右衛門」から試食。黒いカレーなんですね、その名も「黒カレーうどん(900円)」。香りもデミグラスソースのようだとか。そして味も・・・。

この黒カレーにチーズをトッピングするマツコさん、さらに洋風になるそうです、羨ましい。。

続いては秋田稲庭うどんの「佐藤養助」。なんとタイカレーなんだそうです。

しかも比内地鶏ベースのグリーンカレーと魚介ベースのレッドカレーの2種類のカレーにつけて食べる「タイカレーニ味セット(グリーン・レッド)1,600円」が特徴。

お次は群馬水沢うどんの「游喜庵」。こちらは正当インドカレー(銀座「デリー」と共同開発したキーマカレーだそうです)をつゆ気のないミートソース状にしてうどんにかけたような「キーマカレーうどん(並920円)」を試食。

食感はジャージャー麺のようだとマツコさん。なんかわかるような・・・。

続いては名古屋「鯱市」の「カレー煮込みうどん(770円)」。

ぐつぐつ煮えたぎったカレーうどんは、ベースが味噌煮込みうどん、なので残ったカレーにご飯(ランチ時無料)生玉子(50円)を投入、カレーおじやにして楽しめます。

また、生玉子の代わりにチーズ(210円)を入れてカレーリゾットとして食べるのも、女性に人気なんだとか・・・。どちらもたまらん(*´ڡ`●)。

お次が大阪「つるとんたん」の名物大どんぶりに入った「カレーのおうどん(980円)」。

今回の中では一番やさしいカレーだと、マツコさん。牛肉と玉ねぎを1時間煮込んだカレーだからでしょうか。。

最後は東京「初代」の、一見ごく普通なカレーうどん、がしかし!ここにホイップクリームにしか見えない真っ白なジャガイモのムースを全面乗せた「初代のカレーうどん(1,100円)」を試食。

ムースを食べて「ビシソワーズみたいな味がする」とマツコさん^^;。そりゃそうでしょ。

本来このジャガイモのムースとカレーうどんを絡ませて食べるものですからね。。

ああ、それにしても、もう完全に頭のなかと胃袋が「カレーうどん」一色になってしまいました。

明日のお昼は絶対カレーうどん一択の、ワタシです(*^^*)。

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