マツコの知らない世界「板橋チャーハン」に失われつつある激ウマしっとりチャーハンの原点を見た。

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今夜の「マツコの知らない世界」、チャーハンですよ、しかもナゼか板橋限定!?。

その板橋チャーハンの世界を語るなぞの「お一人様専門喫茶店」オーナー、山本晋氏。

って、ちょっと、お一人様専門喫茶って、気になるんですけど^^;。

まず「パラパラチャーハンは美味しくない!チャーハンはしっとりに限る!」と。

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これには激しく同意。なんか、最近の日本人て、なぜかチャーハンに「パラパラ感」求めちゃいますよね。

ラーメンには餃子とチャーハンが必須!なこのワタシ、そのココロよ~くわかります。

そう言えば先ほどの「踊るさんま御殿」でも、コウケンテツと有坂翔太がしきりに「パラパラチャーハン作りのコツ」を語っていましたが、それをあの強面俳優小沢仁志が「どっちも本当のチャーハンじゃない!」と一括。スッキリしましたね、あれは。

「不良はチャーハンで育ってる。」とも。で、「不良のチャーハンはぐっちゃりしてる」と。

山本氏も、パラパラチャーハンとは、

パラパラにしたいという願望が生み出した”幻想”」なんじゃないかと・・・。

そう、その通り!。これは期待できますね。

ではなぜ板橋なのか?

それは「街の中華屋のチャーハン」が基本で、なぜか板橋エリアに「街の中華屋」が集まっているから、だそうです。

ま、その真偽はともかく、今回特別にテレビ取材OKした、5軒の中華屋さんが登場。

まずは「しっとりチャーハンの神様!」板橋区下赤塚駅徒歩8分「ふなせ」、「チャーハン550円(税込み)」。

「見た目サッパリ、でも味にコクあり」。まさに王道チャーハン。

2軒目は「お年寄りに優しい薄味」、板橋区志村坂上駅徒歩10分にある「中華料理丸福」、「チャーハン 600円(税込み)」。

優しい薄味がポイントながら、しっかりとハムの味が効いて食べごたえのあるチャーハン。

チャーハンのてっぺんにチャーシュー、それと大事なグリーンピースがトッピング。

マツコ「水分多めでいい~♪」と。それでいて玉ねぎのシャキシャキした食感も。

3軒目は「ナルトが鮮やかしっとりチャーハンの原点」、板橋区役所前駅から徒歩6分

中華料理まるよし」、「チャーハン550円(税込み)」。

元々はラーメンのナルトの切れ端を使っていたらしい。

米は甘みが強い合鴨農法で作った「つがるロマン」を使用。

炒める時にスープを足すことで、独特の深みを出しているとか。

ナルト入りのチャーハン、見ただけでノスタルジック。

マツコ「私の心象風景の中にある美味しいチャーハンの味って言われたら、この味を思い出す」と。よーくわかります。

なんと、ジップロックで持ち帰りも可。

もうダメだ、今すぐチャーハン、食べなきゃ気がすまなくなってきた(T_T)。

続いて4軒目、「チャーシューの破壊力!」板橋区大山駅から徒歩5分「中華料理 丸鶴」、「チャーハン600円(税込み)」。

こちらはなんといってもチャーシューの量!なんと!ご飯とチャーシューが1:1の割合。

さらに常連さんメニュー、レタスたっぷりの「レタスチャーハン(700円)」も。

なんか、パンチ力あり、なチャーハン。アイスコーヒー付き(11時から15時まで)。

中華に合うスッキリとしたコーヒーとか。

マツコ「許せる範囲内でギリギリ高級な感じ」らしい。ん?イマイチよくわかりません^^;。

チャーシューから出る旨味と脂でコクが出てるらしい。。

で、なんとこの丸鶴さん、あの元カリスマホストタレント「城咲仁」さんの実家なんだそうです、そう言えば、店主の岡山さん、目の当たりが似ているような・・・。

最後の5軒目、「働く男のガッツリチャーハン」、板橋区新板橋駅「中華料理 龍王」、「キムチ炒飯 650円(税込み)」。

キムチたっぷり、でも正直「味に波がある」らしい(山口氏談)^^;。

辛味というより酸味が効いたチャーハン。

サワーが1杯180円!という激安価格で飲めるのも嬉しい。。

それにしても、どれもこれも正直甲乙付け難い、昭和の正しいチャーハン。

たっぷり時間をとって、すべてを食べ歩いて見たくなりました。

いや、今年中に敢行します!。

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