ホンマでっか!?TVで田原俊彦に堂々として欲しいと田中が相談

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久々にテレビに登場のトシちゃんこと、田原俊彦。54歳にしては、若いですね、相変わらず。。

ワタシも昔、悲しみTOOヤング、大好きな曲でよくクルマで聴いてました(*^^*)。

テレビは久々でも、西麻布界隈でのトシちゃんパーティは今でもお盛ん?なようで、爆笑問題の田中は常連らしい。

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で、そんなド派手パーティの最中に、こっそり田中のそばに来て、

田中、俺はこのままでいいのか?」とこっそりマジ相談、するんだとか・・・。

ならなんでパーティ、やるの?^^;、まあアイドル時代から、そういうとこ、ありましたけどね。

その他にも、いろいろ気にしいなエピソードばかり、ようするに「自分にあまり自信がない」証拠だと、生物学評論家の池田先生。

「でも出世するタイプ」らしい。

ようは「自信がない人は常に努力しようと向上心があり、出世しやすい傾向」があるんだとか。。

それを受けてさんまも、

「お笑いの大御所は怖がりが多い」と。確かにビートたけしも裏では繊細らしいし・・・。

そこへ経済評論家の武田先生は、

「自信がない人は全力投球ができていない、と感じる」→「理想に届かず満足出来ず不安」

ようするに、自分に対するハードルが高い、ということですかね。。

心理評論家植木氏は、

「レディガガやマイケル・ジャクソンらのように、自己プロデュースして戦略的にスターにのし上がったタイプと違い、全てを自分で仕掛けてないのにあれよあれよとトップアイドルになってしまった」ゆえに、何がどう当たって人気が出たのか、その手応えを感じづらく、結果不安が蓄積されてしまった、ということ。

うん、これはよく分かる話。。

だから「俺、このままでいいのか?」と相談したくなるんですかね・・。

また、脳科学評論家澤口氏によると、

脳的には相当バランスがとれている」と。

プロとして舞台上でパフォーマンスする反面、プライベートでは不安を吐き出し発散しないと、脳に負担がかかり悪影響」なんだとか。。。

例えば試験前に不安な気持ちを紙に書くと、成績が良くなるらしい・・・。

つまり、不安を外へ出すことによって、脳が安定するんだと。。

だから、田中の田原に対する「不安を出すな」という言動が問題だと。

さらに加えて印象評論家の重太みゆき氏は、

「不安を出したい時は、ぬいぐるみに向かって言うと良い」と。

ペットはこちらの気持ちを察してしまいかえって気持ちが沈むのでよくないらしい。

その点、ぬいぐるみなら大丈夫^^、不安を打ち明け、それに対するポジティブな返答を自分で演じて会話すれば、安心出来るんだとか・・・。

ま、他人にはけして見せられませんけどね^^;、効果ありそう。。

さらに総合医療評論家の亀井眞樹氏が、

「食べ物や飲み物で、自分は変わってるな、と思うことはあるか?」

と田原俊彦に質問。

爆笑問題田中によると、田原は食後に必ずスイーツを食べると。。

逆に「すっぱいものは殆ど食べない」とも。

で、亀井先生によると、東洋医学の五臓六腑の考えから、

肝→怒り

心→喜び

脾→思い悩み

肺→悲しみ

腎→怖がり

を表すそうで、あれこれ思い悩む「脾」に強い影響を与えるのが「肝」で、田原の場合、「肝」に問題が有り、その影響が強すぎて思い悩んでいる可能性が大きいと。

つまり、甘いものは毎日でも食べるという点から、「肝」によって撹乱された「脾」の弱まりを補うために甘いものを欲しがり、「肝」が強い人は酸っぱい物を食べないことから、酸っぱいものを殆ど食べないという田原は、

○肝が強く、脾が弱い

ということになるらしい。

ようするに、あまりにも「頑張ろう!」という気持ちが強いため「肝」が強くなり、その影響で「脾」が弱り、結果それを補うために甘いものを食べてしまうんだそうです。

で、解決策ですが、こういうタイプ・立場の人は「がんばる」ことを減らす・やめることは出来ないので、単純に「疲れる前に休む」だけで思い悩みが減るんだそうです。

まあ、昔から「下手な考え、休むに似たり」と云いますからね、考えても仕方ないことが「悩む」ってことですから、まずはグッスリ寝るってことですかね。。

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