ホンマでっかTV「映画は字幕派?吹き替え派?」究極は好みの問題?

スポンサードリンク

ホンマでっか!?TV「科学的に得なのはどっち?」、第2弾は「映画を観るなら字幕派?吹き替え派?」。

個人的にはアクションものは画像に集中したいので吹き替えで、ストーリー重視の映画は字幕で、と使い分けてますけど。。

字幕派はさんま・マツコ・鈴木砂羽・平山あや・ブラマヨ吉田・磯野貴理子、吹き替え派はブラマヨ小杉ただ一人。

SPONSORED LINK

生物学評論家池田氏は、「生物学的には字幕の方が良い」と。英語を耳で聞きながら字幕で日本語を見る、ということは脳の活性化にすこぶる良いらしい。つまり「頭が良くなる」と。

ただ、全く英語を理解出来ない人は字幕だけ読むので映画を楽しめない可能性もあると。

心理学評論家植木氏も、「字幕が良い」と。口で言っている事と耳から入るもののズレは、想像よりも気持ちが悪いことで、動いている口と声の動きが違うと感情移入しづらいんだとか。

それは確かに言えるなぁ。

さらに耳の処理よりも読んだ処理の方がストーリーの記憶は残るらしい・・。

つまり「文字による情報は感情に訴える力が大きい」と。

経済学的には「たくさんの雇用が生み出せるから、吹き替えのほうが得」と門倉氏。

確かに吹き替えの場合は大勢の声優が必要ではありますね。香港ではわざと雇用を産みだすために、同じ広東語での吹き替えをしていたほど。

ちなみにジャッキー・チェンの初期作品「蛇拳」や「酔拳」なども、本人の声ではなく、別の声優さんが吹き替えをしているとか。それは知らなかった・・・。

脳科学の澤口氏は「字幕派」。脳は読んでいなくても勝手に読んだり、様々な情報が同時に入っても上手にまとめる力があると。

でもまあこれも究極的には個人の好み、でしょうかね。

そういえば昔大好きだったアメリカのTVドラマ「刑事ナッシュ」はもう完全にナッシュ=野沢那智、で同一人物化してましたからね、コロンボ状態。

気軽に見るテレビドラマなどは、吹き替えの方が楽に観られるとは思いますけど・・・。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする