ホンマでっかTV「ベッドと布団どちらが得か」と聞かれても今更布団はあり得ない。

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今夜の「ホンマでっか!?TV」は「あなたはどっち派?科学的に得なのはどっち?」特集。

まずは「布団派ベッド派」対決。まあ今どき、ベッド派が多数だとは思いますが、得なのはどっちなんでしょ?

番組内ではベッド派がさんま・マツコ・ブラマヨ小杉・鈴木砂羽 ・平山あや。

方や布団派がブラマヨ吉田・磯野貴理子。

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でも吉田も磯野貴理子も、実際毎日の生活では、ベッド。

まず心理学評論家植木氏によると、心理学的には布団派が得、と。

「人間は睡眠中も自分の動ける範囲を意識している」ので、熟睡度は高い、らしい。

さらに布団の上げ下ろしでうつ病・引きこもり予防にも効果的だと。

布団を敷くという行為で「よし、寝よう」というセレモニーになり、布団をたたむことで、「よし!起きよう」という意識になる、らしい。

もう一人、脳科学評論家澤口氏も「布団派」が得に決まってる、と。

「人間は(ベッドのように)端っこがあることで無意識に脳は危険を感じる」ので脳に負荷がかかるからだと。

さらに「布団は起き上がりで楽さがあることで血圧が変わり脳的には良い」らしい。

一方環境評論家武田氏は「ベッド派」。物理的立場から。

「家のホコリやゴミは床上30cmまでに溜まりやすい」ので、床に寝るとゴミやホコリを吸う可能性があると。

生物学評論家の池田氏も「ベッド派」。

「布団は目線が低く、進化的に人間は目線が高い方が安心するから」という理論。

「目線が低いと敵が近くに来ても気づきにくい」という生物本来の本能の面も。

経済評論家門倉氏は「布団派」。布団は寝相が悪くても落ちて死ぬことはないが、ベッドは打ち所が悪いと大怪我になる可能性があるから、と。

アメリカでは毎年450人から600人がベッドから落ちて死んでいるそうです。

ま、最終的には各人の好みの問題と、住環境次第、ですかね。。

ワタシ個人としましては、今更布団の上げ下ろしは考えられないし、選択の余地はありませんねぇ。。。

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