ホンマでっか!?TV、寝る時は真っ暗派?少し明るく派?得するのはどっち派?

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今夜のホンマでっか!?TVは「アナタはどっち派?得するホンマでっか!?」。

まずは寝る時「真っ暗」or「少し明るく」、「科学的に得なのはどっち?」。

磯野貴理子・ブラマヨ吉田・川栄李奈に篠原信一が「真っ暗派」。

対してさんま・ブラマヨ小杉・マツコが「少し明るく派」。

心理評論家植木さんによると、「真っ暗」の方がお得らしい。

寝るときに明るいと、「寝た」という気がしないと。理想なのは真っ暗の時に寝て、目覚めるときに明るい、という環境。「寝た」という「主観」が大事、なんだそうです。

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対する環境評論家武田先生は「少し明るい」方が得だと。。

「悪い夢」を見る原因は「真っ暗」で寝ているからだそうで、昼間に大量の映像が脳に蓄積、それを抽象化して整理するのが「睡眠中」。

なので突然真っ暗にして寝てしまうと脳が混乱し、結果悪い夢を見やすくなってしまうんだそうです。これはちょっと理解できる気がしますねぇ・・・。

さらに統合医療の亀井先生も「少し明るく」派、人間がホモ・サピエンスとなって約15万年、夜は日を焚いて薄明かりの中で安全を確保しつつ睡眠することで「安心」を得てきたので、「真っ暗」というのは火も月明かりも無い=不安に繋がるんだとか・・。

もう一人、動作解析評論家の夏嶋先生は「フットライト派」。

ギックリ腰が起きるのは朝が多く、その主な原因は、明かりを無意識に避けることによる寝返り回数が極端な偏りでの血液の偏りなんだそうです。

なので顔に直接光の当たらない「フットライト」を点けて寝ればいいと。なるほど・・・。

さていよいよ脳科学の澤口先生の出番、開口一番「少し明るい方がいいに決まってる!」とキッパリ。

脳波を調べると、睡眠中は少し明るい方が深い眠りになっているんだとか。

大事なのはノンレム睡眠に入る前の最初の1時間半できちんと深い眠りに入れるかどうか。

その入眠時に真っ暗だと不安感を感じやすく左脳が活性化、結果眠りが浅くなってしまうと。

例えば新しい場所で眠る際もなかなか寝付けないのと同じ理由なんだそうです。

さらに人間は「朝にIQが高くなる人」と「夜にIQが高くなる人」にわかれるそうで、学校や会社は”朝型向け”なんだとか。。。ワタシには全く合わなかったのはそういうことだったんですね^^;。

マツコ・デラックスも「夜型の生活になってからの方が上手く行っている」と。これは説得力ありますねぇ・・・。

適正な睡眠時間も実は人によってまちまち、自分に最適な睡眠時間を調べるには、30分間ずつずらして寝ることを1周間試せばいいと。。

ほとんど寝ないことで知られた明石家さんまさん、夜寝得る前に「3時間、5時間」と頭に言い聞かせて寝ると、目覚まし時計不要でピッタリその時間で目覚められるそうです。

それを聞いた澤口先生、「目覚ましを使わないで起きた方が日中の活動性がUPしやすい」と。

もともと人間の脳は、寝る時に起床時間を意識すれば脳が睡眠時間を計算出来るようになっているんだとか。。これは早速今晩から試してみます。

と、ここまでただ一人「真っ暗派」ゆえに俯いていた植木先生、「自分が寝た気がするか、気分が良いか」という主観の眠りが大事と苦しい反撃^^;。

ま、結局は自分に合った睡眠方法を見つけることが一番重要、ってことで。。。

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