ヒルナンデス!田崎真也のフレンチ風秋鍋レシピが美味そう!

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今日のヒルナンデス!は、あの国際ソムリエ協会会長田崎真也さんと戸越銀座を散策、商店街で買える食材で田崎流お鍋(フレンチ風秋鍋)のフルコース!のレシピ紹介。

それにしても、高田純次の「じゅん散歩」でも行ったばかりの戸越銀座、最近来てますねぇ。。

それはともかく、ゲストの高田延彦と共に、大正12年から続く戸越銀座商店街へ。

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まずは横山・村上・田崎の田崎チーム、それと高田延彦・水卜アナの高田チームに分かれて、それぞれの食材(田崎チームはお肉・野菜、高田チームはお魚)を探しに・・・。

田崎チームが訪れたのは「自然栽培の仲間たち」という旬の野菜のみのお店。

こちらでネギ・葉大根の葉っぱなどの旬野菜、リンゴ(デザート用)を。

ちなみにこのリンゴ、あの「奇跡のリンゴ」で名を馳せた木村秋則さん全面監修のリンゴだそうです。試食したのは昂林(250円税込)、蜜たっぷりですんごく甘いそうです、食べたい。。

村上の「しゃきりんちょ~」、出ました(*^^*)。

かたや高田チームは「魚慶」という魚屋さんへ。こちらマジ新鮮な魚ばかり。商店街って、やっぱいいなぁ、と感じる瞬間でもあります。

こちらでは刺身用サーモン・天然の白身魚(ヒラメ)をゲット。

肉担当の田崎チームは爆弾ハンバーグで有名な?「肉の雲野」で鶏のからあげを購入。

その後両チーム合流し、先日も「じゅん散歩」で紹介されたばかりの塩専門店「solco(ソルコ)」へこだわりの塩を求めて入店。

こちらで田崎さんが選んだお塩は??

それはレシピの中で(*^^*)

というわけで、まずは前菜「白身魚とサーモンのしゃぶしゃぶ鍋」のレシピから。

『材料』

刺身用サーモン ヒラメ 玉ねぎ セロリ セルフィーユ ディル イタリアンパセリ 長ネギ からし菜 葉大根 青唐辛子 トマト オリーブオイル 白ワイン(全て適量)

まず鍋で沸騰したお湯に刻んだ玉ねぎを入れ、みじん切りセロリ・セルフィーユ(西アジア原産のセリ科のハーブ)・長ネギ・イタリアンパセリ・葉大根・からし菜・青唐辛子・トマトを投入。

さらに「ディル’(セリ科の植物の葉)」、白ワインを少々加える。

最後にオリーブオイルを適量入れてスープの完成。

続いてソース作り。

ここで先ほどsolcoで田崎さんが厳選した「ローソク島藻塩」を適量、レモン汁小さじ1杯、オリーブオイル小さじ1杯を混ぜれば1人分のソース完成。

後は先程の鍋に白身魚(今回は天然ヒラメ)をしゃぶしゃぶし、レモンと藻塩のソースにつけて食べるだけ。これは確かにビールというより白ワインにバッチリ合いそう・・・。

この鍋に田崎さんがチョイスしたのは、「シレーニ ソーヴィニヨン・ブラン」。

お次は刺身用サーモンもしゃぶしゃぶと。

サーモン独特の臭みも、「ディル」という香草のおかげで全くないらしい。

続いてメインのお肉の鍋料理「唐揚げチーズフォンデュ」。これ、絶対にウマいやつ(*^^*)

まずは鍋に白ワインを豪快に投入。

そこへエメンタールチーズ500g、グリュイエールチーズ500gを擦りおろし、沸騰した白ワイン鍋の中へ3,4回に分けて投入。

途中コーンスターチを入れてとろみを付ける。日にかけること約10分。

で、ここで田崎マジック!。なんとこのチーズフォンデュの中に、カレー粉を適量投入!。

さらにコショウも。これが唐揚げのチーズフォンデュに抜群に合うんだとか。

さすが田崎さん。

ちなみにこの「唐揚げチーズフォンデュ」に田崎さんがチョイスしたのは、

辛口なインドのスパークリングワイン。カレー粉が入っているだけに、というわけでも無さそうですが・・・。

こんな簡単に自宅でチーズフォンデュ出来るなら、ちょっとやってみたくなりました。

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