ヒルナンデス!歯医者さんが使う歯ブラシ紹介!舌クリーナー付き歯ブラシはgood!

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今日のヒルナンデス!”プロの使用品覗いちゃうンデス!”コーナーは、「歯医者さんが自宅で使っている歯ブラシは?」。

まず一人目の歯医者さんは新宿にある「東京オペラシティ歯科」の石井宏明院長。

石井院長が使っているのは「GC ルシェロ B-20」。

ブラシの先端が尖っているので、歯の隙間まで届いて汚れが取れやすいんだとか。。

お次は港区赤坂の「西山デンタルオフィス」の西山純加先生。愛用しているのは「オーラルケア プラウト」。

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通称”ワンタフトブラシ”という、歯の裏側や通常の歯ブラシでは磨きにくいところをピンポイントで磨ける優れもの。歯磨きの仕上げに最適とか。。

続いては港区南青山の「津田歯科医院」院長、津田忠政先生。津田先生が日頃愛用するのは「クロスフィールド TePe」。

虫歯の人が少ない国スゥエーデンで50年ほど前に誕生した、ブラシの先が細く台形になっていて口腔の狭い人でも入れやすい歯ブラシ。

さらにグリップが薄くなっているので、歯や歯茎を傷つけない”ペングリップ(ペンを持つような持ち方)”に適しているんだそうです。

お次の歯のプロは中央区銀座「藤見歯科」の古城裕子先生。

古城先生が自宅で愛用する歯ブラシは、ライオンの「DENT.EX systema genki」。

コンパクトヘッドなのに幅が広いので、歯と歯茎を一緒に効率よく磨くことが出来るからだそうです。

毛量が多く毛先に向かって細くなっているので、歯茎に優しく歯周ポケットにも入りやすいので汚れを効率よくかき出せるんだとか。。

最後は千代田区永田町「赤坂見附プラザ歯科」の前田昌彦院長。

前田院長愛用の歯ブラシは「リーチ 奥歯集中ケア」。

持ち手部分に少し角度がついているので、奥の奥までブラシが届くそうです。

ヘッドも小さく、外側に長い毛、内側に短い毛と2段構造になっていて汚れをかき出しやすく、さらにヘッド裏側には”舌クリーナー”が付いているので舌の汚れまで取ることが出来るんだそうです、これはいい!。

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