ヒルナンデス!で落合シェフ他食通が感動した一皿、全部食べてみたいものばかり。。

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感動の一皿

今日のヒルナンデス!、冒頭は「有名シェフの行きつけグルメ大公開、食通が感動した一皿」を渡部といとうあさこ、有岡大貴のレギュラー陣と大渕弁護士の4人が紹介。

まずは日本が誇るイタリアンの先駆者、落合シェフが絶賛オススメ、自身のフェイスブックでも何度となく紹介しているという銀座の中華料理店「やまの辺」。

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江戸中華という新ジャンルな中華料理を、高級寿司店のような店内で頂けるお店。

江戸中華とは、松茸や江戸前アナゴなど江戸前食材を使って日本の四季を表現した中華。コースのみ。

なんと春巻きにも松茸や銀杏、栗などがはいっていたり・・。

中でも落合シェフの一押しは「穴子の黒酢ソース炒め」。江戸前の穴子を低温の油で揚げ、丹波の栗・銀杏などを素揚げし柿を加えて黒酢ソースと絡める逸品。

黒酢ソースってだけで、食欲そそられますლ(´ڡ`ლ)。

お次はスイーツ界の革命児、パティスリーポタジェのオーナーシェフ柿沢安耶のオススメ、恵比寿の「初代」という日本そば店。

その初代で客の8割が注文するという「白いカレーうどん」が柿沢シェフが感動した一皿。

どんぶりを覆う白いクリーム状のものの正体、それは「ジャガイモ」のムース。

裏ごしした北海道産のジャガイモにカツオや昆布からとった出汁を加え生クリームを投入してホイップ状にし、ピリ辛のカレーうどんにこのジャガイモムースをたっぷりかけた新感覚うどん。

ムースがピリ辛なカレーうどんの辛さをまろやかにしてくれるそうで、カレーうどん大好物なこのワタシは、早急に食べてみたい一品。

つづいての紹介は、最近グルメ本ですっかり芸能界のグルメ王気取りな?渡部。

その渡部が激推しするのが鶯谷にある貝専門店「焼き貝うぐいす」。いい風情です。

カウンター越しに大量の大きな貝・貝・貝。

もう貝さえあれば一升酒飲めるほど貝好きなので、もういつの間にか画面に前のめり。。

渡部感動の一皿は「ウチムラサキ」(別名大アサリ)。

このウチムラサキの身を細かく刻んで焼きながら、ほどよいところで生のりをたっぷり乗せてさらに焼く、もう貝好きには辛抱たまらん逸品ですぞ、これは。。

さらに「ほっき貝」。こちらはなんと焼きながらカツオの酒盗を乗せたもの。もう、飲まなきゃやってられません(*´∀`)。

とどめは「貝のキモのすき焼き」!!。平貝とミル貝(特大)のキモをすき焼きにしたもの。これで850円は感動モノ。

最後の食通はあの陳建一の一番弟子、スーツァンレストラン陳の料理長、菰田欣也。

その菰田シェフがオススメするのは上野にある創業明治38年の老舗洋食店「ほん多本家」。

中でもカキフライが一押しなんだとか。 ポークソテー3,780円、海老コロッケ2,700円、そして菰田シェフオススメの衣が白い「カキフライ」も2,700円と、価格は少々お高めのお店、ですが、それだけのことはありそうな逸品。

白い衣の秘密は新鮮な豚の脂身を熱で溶かして特製ラードにあるらしい。

三陸の牡蠣を使用していて身も大振り、そしてサックサク。

寒い季節は月に三度はカキフライ定食なこのワタシ、回数減らしてでもこの「ぽん多」でカキフライを食してみたい。。

さて、それではこの四店巡りの計画を真剣に立てますかね。。

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