ホンマでっか!?TVでディーンフジオカがカミングアウト、自分が何人か分からなかったと。

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今夜のホンマでっか!?TVは相変わらずクールなディーンフジオカ。

酷い花粉症でグルテンアレルギーが悩みというディーンフジオカさん、それが陰となっていて魅力のひとつなんだと武田先生。

あまりにも花粉症が辛すぎて、それが理由で日本を脱出したと・・。

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さらにグルテンアレルギーゆえに「フォー」がなによりも大事、ということで、住む場所もまずは美味しいフォーの店のすぐそばにしているほど。。

でも武田邦彦先生曰く「一流の芸術やデザインには「陰」が必須」と熱弁。

さらに仕事に合わせて居住場所を変えるというディーンフジオカさん、「一つの場所に住んで物事を積み上げていくということが、どうしたらいいのか分からない」んだとか。。

子供の頃引っ越しが多かったというディーンフジオカさん、そんな人は非定住型の人間になりやすいと生物学の池田先生。

そういうタイプは一箇所に定住すると返ってストレスになってしまうとか。

それでもディーンフジオカさんは「家族が1つの場所で一緒に過ごす」ことと「仕事を継続していく」ことをどう折り合いつけるか、かなり真剣に悩んでいるらしい・・・。

自身で「けろっぴ」に似ているというインドネシア人の奥さんは主張が強く、「弱い立場の人は必ず助ける」という考えの持ち主、そこに惚れたというディーンさん、もちろん浮気は論外で、自分もしないと決めて結婚したんだとか、ちょっとカッコ良すぎます(#^^#)。

そんなディーンさんを法律評論家の堀井先生は「国際結婚に向いているタイプ」と。

いろんな価値観を許容できるディーンさん、DNAチェックしたところ「9割日本人だった」そうで、なんと残りの1割は中華系だったそうです。

でここでいきなり「重い話していいですか?」とカミングアウトを始めるディーンフジオカさん。

「実は20代後半でアイデンティティ・クライシス(自己喪失)、つまり自分が何人かわからなくなってしまった」と・・・。

15年位、常に国籍を持たず日本語もほとんど使わず生きてきたんだためだとか。。

これはちょっと本人にしか分からない苦しみ、なのかもしれませんねぇ・・・。

なんと7年位前までは、1つの言語で会話を終わらせられなかったらしい。

傍から見たらちょっとカッコ良さ気な感じ、でも当の本人は「しんどい」と尾木先生。

アイデンティティってホント、大事なんですねぇ、こういう話を聞くと・・・。

そんな、ちょっと重めの空気になりかけた瞬間、「地球人でいいんじゃないですか?」とさんま、さすが師匠!いいこと言います。

でもこういった様々な深い悩みが、あのディーンフジオカさん独特の雰囲気を醸しだしているのかもしれません。。。

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