ダイソンDC35のバッテリーが突然ヘタったので安くて持続時間1.5倍の非純正バッテリーを買ってみた。

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dysonDC35互換バッテリーを買ってみた

約2年4ヶ月ほど快適に使ってきた、ダイソンのハンディ掃除機「DC35」。

今まで様々なタイプの掃除機を使ってきましたが、これが初のダイソン。さすがの吸引力です。

ほぼ毎日使って来たのですが、先日突然!バッテリーが6分ほどで切れてしまう減少が!。

2~3日様子を見たのですが、やはり状況は変わらず。それ以前はゆうに15分ほど使えたんですけどねぇ。。

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というわけで、まずはサポートダイヤルに問い合わせ。

すると「バッテリーの耐用年数は2年ですので、おそらく交換時期かと・・・」。

耐用年数が経過してしまったのなら仕方ない。

気を取り直してバッテリー交換について再度聞いてみると、価格は税・送料込みで約7,200円、いわゆる量販店には在庫が無いのでこの電話でオーダーOK、とのこと。

取り敢えず即答は避けて「ちょっと検討します」と返答し、しばし思案。。

ま、こんな時はなにはともあれ、ネット検索。

すると、サードパーティ製バッテリーの存在を発見!。

しかも安くて容量も大きい。

ちなみにDC35純正のバッテリーは1300mAh。ワタシが見つけたダイソン電池 typeB バッテリー ネジ式 ビスタイプはなんと2200mAh。

しかも約5200円(DC35用バッテリーには形状が2タイプあるのでご注意を!)。

非純正ではありますが、SAMSUNG製のセルを使っているということで、ものは試しと注文してみました。

なんせ、2千円ほど安くて容量が大きいバッテリーですから・・・。

dysonDC35互換バッテリーが届いた

3日ほどで郵便局のメール便扱いで到着。箱の中身はバッテリー本体と説明書。

ダイソンDC35互換バッテリーの中身

取っ手後ろ側のネジと、

ダイソンDC35バッテリー交換

サイクロンとフィルターを外した下の部分のネジを外せばバッテリーの脱着が出来ます。

ダイソンDC35バッテリー交換その2

早速古いバッテリーを外して、届いたばかりの容量アップした新バッテリーを装着。

ダイソンDC35互換バッテリーを装着

届いた直後のバッテリーは完全放電されているので、まずは充分にバッテリーを満充電に。

これ、大事。

翌日朝、早速新しいバッテリーを装着したダイソンDC35を使ってみたところ、見事復活!しかも20分弱ほど(使い方にもよるでしょうが)稼働\(^o^)/。

まずはめでたしめでたし。。

さて、これがどのくらいの耐用年数なのか、しばらく様子を見たいと思います。

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