ソレダメ!鍋料理が100倍おいしくなる新常識でおでん・キムチ鍋が名店の味に!。

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今夜の「ソレダメ!」は「鍋料理が100倍おいしくなる新常識」、まずはラーメンから。

ラーメン評論家の大崎裕史氏によると、「レンゲでスープを飲んではダメ」と。

レンゲでスープを飲むと、脂分もすくってしまうので、直接どんぶりに口をつけて飲むことにより、摂取する脂分が半分以下になるんだとか。

もうひとつ、永谷園のお茶づけ海苔には、すでに抹茶が入っているのでお茶をかけるよりお湯で食べるほうが美味しいんだそうです。

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さて今回のテーマ「鍋」ですが、まずは「しゃぶしゃぶ」から。

しゃぶしゃぶをする時は「鍋の中で肉をしゃぶしゃぶ」してはダメ!と。

人形町今半の総調理長の野口一男氏によると、鍋の中で肉をしゃぶしゃぶすると、肉の旨味を洗い流してしまい、さらに肉が硬くなってしまうんだとか。。

ではどうする?

まずは肉を鍋に入れ放置、しばらく待って肉の色が変わったら鍋からすくいタレに付けて食べる、これが正しい食べ方だそうです。

お次は「おでん」。冬の定番ですね^^。

つい味を染み込ませようと長く煮込みがち、ですが、これが間違い!。

浅草おでん大多福の5代目船大工栄さんによると、ある2品を加えるだけで、名店の味になるんだとか。

まずは大根を約15分、中に芯が少し残るぐらい下茹でし、同様にこんにゃくも約20分ほど下茹でに。

玉子も殻をむいて約15分ほど下茹で。つまり、まずはしっかり下茹でをする、ということ。

続いて出汁作り。市販のおでん出汁を同量の日本酒と共にひと煮立ち、そこへこんにゃくと玉子を入れてさらにひと煮立ち。

大根を入れた器にこの出汁を入れて浸し、電子レンジで2分ほど温める。

レンジから出した大根を30分ほど冷ますと、大多福では3日かかるという出汁の沁みた味になるんだとか。。

その大根を先ほどのコンニャク・玉子に加え、さらに他の具材と共に「生姜天」「ウインナ」を入れることで、肉の旨味が加わり、これで3時間ほど煮込めば名店の味に近くなるんだそうです。

この際、なかなか冷めにくい土鍋を使うと煮込み過ぎによる煮崩れを招くので、普通のステンレス鍋を使うべきと。

なるほどですねぇ・・・。

もう一鍋、それは「キムチ鍋」。家庭でやると、なかなかお店で食べるようなコクがないですよね、確かに。

そこで絶品キムチ鍋を食せる神楽坂しるく屋の店主、中瀬さんにそのコツを伺ってみることに。

まずは鍋にお湯を入れ「鶏がらの素」を小さじ2杯、さらに別の鍋にもお湯、そして「オニオンスープの素」を小さじ2杯、別々に茹でたらそれらを合わせます。

そこへ市販の「キムチの素」を加えたら、市販のキムチを一人分当たり約50gを投入、続いて豚肉などを加えたら、隠し味に市販の「焼肉のタレ」、残りの具材を入れたら最後の仕上げに「ヨーグルト」を加えれば、名店のようなコクが出るんだそうです。

これは早速試してみましょうかね(*´ڡ`●)

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