スマステ、最新行列グルメ2016、のど黒めしと特製ステーキ丼は並んでも食べたい!

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今夜のSmaSTATION!!は「どんなに寒かろうとも並んで食べたい!2016年冬の最新行列グルメ待ち時間ランキング!ベスト10」。

ゲストは桐谷美玲ちゃん。なんと!香取慎吾クンとは初対面、なんだとか。。芸能界って狭いようで広いんですねぇ・・・。

それはともかく、まずは第7位から。青森県「あさ利」の「ネギラーメン(850円)」。

真っ赤なスープの辛くて甘いネギラーメン。白神ネギと一味唐辛子・大量のラー油がポイント、そして甘味の強いタマネギを煮込んだスープが甘味を醸し出す、寒い土地ならではの病みつきラーメン。ちなみに辛さは5段階。極寒の中でも待ち時間は約38分。

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続いて第8位は福岡県門司港の「BEAR FRUITS」の「スーパー焼カレー(850円)」。

ここは何度かテレビで見たことあります。

20種類以上のスパイスをブレンドした特製スパイスに、ココナッツミルク・バナナ・リンゴを加え、牛バラ・鶏ガラ・人参・タマネギからとったダシを加えて30分ほど煮込んで1日寝かせたカレーにご飯・卵・タマネギ・ピーマンを乗せ、カレーをかけたらミックスチーズを乗せて高温のオーブンで焼いた、もうマズいわけ無い絶品カレー。

待ち時間は最強看破の中にもかかわらず、26分15秒。

お次は第3位、表参道「マジア・デ・ファリーナ」の「幸せのパンケーキ(1,100円)」。

たまごと北海道産バターを混ぜ合わせ、ホットプレートに三段重ねて生地を分厚くふわふわに焼き上げた、女子ならずとも一度は食べてみたい理想のパンケーキ。

待ち時間は1時間4分2秒。

続いては第9位、石川県金沢市にある「のど黒めし本舗いたる」の「のど黒めし(2,800円)」。

あの高級魚、通称「白身のトロ」とも呼ばれるのど黒を一匹丸ごと使った、まさにゼイタクめし。試食した美玲ちゃんも思わず「トロケるぅ♡」と。

待ち時間は15分3秒。

次に紹介されたのは第6位、東京神楽坂「あげづき」の「並ロースかつ定食(1,458円)」。

農林水産大臣賞を受賞したという宮崎県産ブランド豚を数日間熟成させ、3種類のブレンド油で約10分低温で揚げ、さらに高温の油で揚げたら2分ほど余熱で蒸し焼き、手間の掛かった極上とんかつ。さらに特製のとんかつソースが絶妙らしい。

待ち時間は38分20秒。

続いては第10位、東京神田「香川 一福」の「カレーうどん(1玉580円)」。

香川県のどん店「一福」が暖簾分けしたという、細めでコシのあるうどん、さらにあの高級フランス料理店「北島亭」の特製カレーをかけ、最後にカルピスバターとネギを乗せた、まさに奇跡のカレーうどん。

この北島亭特製カレー、厳選した牛骨・切り落とし肉・ニンジン・タマネギなどをじっくり2時間煮込んで企業秘密のスパイスを加えたもの。

それがこの価格で食べられるなら、確かに並んでも食べてみたくなりますよね(^^)。

ちなみに待ち時間は13分18秒。

さてお次は第5位、宮城県仙台市「愛と勇気と炎の拉麺屋たいらん」の「ウーシャンメン(880円)」。

15年前にオーナーの望月さんが開発したというこのウーシャンメン、ナスを高温の油で素揚げ、そこへ卵・醤油・日本酒で下味を付けた豚肉の細切り・タマネギ・タケノコを投入しサッと揚げて作った餡と、豆板醤とニンニク・生姜・ネギを強火で炒め豚足・鶏ガラのスープを合わせ、さらにオリジナルの日本人に合わせたウーシャン調味料を加えたスープに太めの中華麺が、その美味さのヒミツ。

ちなみに「ウーシャン」とは「沢山の良い香り」という意味なんだそうです。

待ち時間は40分14秒。

さてさて続いては第4位、福岡県糸島市「カキハウス マルハチ」の「カキ一盛」。

毎年10月ごろから27店舗ものカキ小屋が出るというここ糸島の船越湾、その中でもひときわ人気なのがこの「マルハチ」だそうです。

水揚げされたばかりの大きなカキを炭火で焼いて食べる、もう言う事なし!なカキ焼き。

一カゴ10個入って1,000円、さらにあわび・サザエ・車エビなども激安だとか・・。

待ち時間は54分55秒。

いよいよラスト2、まずは第2位、新潟県柏崎市「春紀」の「メギスラーメン(800円)」。

こちらのオーナー永野孝春さんは、目黒雅叙園の日本料理部門の元料理人だったそうで、メギスの強い旨味がラーメンでもいける!と直感。

このメギスを5日間干し弱火で1時間ほど煮立たせたダシに塩・昆布・しいたけで摂ったタレと香油を加えたスープに、特注の太麺・分厚い自家製チャーシュー・三つ葉・煮玉子・のりを乗せた、あっさりラーメン。

仕込みに手間がかかるため、水曜日と土曜日午前11時半から午後3時のみの販売だそうです。

待ち時間は1時間13分56秒。

さて堂々の第1位は神奈川県箱根宮ノ下「いろり家」の「特製ステーキ丼(1,650円)」。

まずはきめ細かくしっとりとした足柄牛をサッと焼き、塩で味付け。

これを古代米を混ぜたご飯に、酒・みりん・特製ニンニクしょう油・キビ砂糖・蜂蜜を混ぜたオリジナルステーキソースをまんべんなくかけたその上に乗せ、ネギ・かいわれ大根を乗せて完成!。こりゃあ腰を据えて待つ価値、ありますねぇ。。

やっぱり旨いもんって、簡単には食べられないんですね^^;。

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