スッキリで最新冷え性対策を渡辺賀子医師が徹底指導。効果的な入浴法も!

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今日のスッキリ!「知っておきたい!」コーナーは「冷え性対策」。

日本人女性の7割が悩んでいるという冷え性、放っておくと風邪・便秘・肩こり・腰痛・不眠・肌荒れ、はては子宮筋腫や子宮内膜症まで引き起こす原因にもなるとか。。

ということで、今回”最新冷え性対策”を教えてくれるのは、冷え性治療のスペシャリスト、帯山中央病院院長の渡辺賀子医師。

渡辺先生によると、冷え性には2つのタイプがあると・・。

ひとつは「ダイエット冷え性」。食事・筋肉の不足で熱を作れないタイプ。

もうひとつは「イライラ冷え性」。ストレスで血行が悪く運べないタイプ。

自分がどちらのタイプかをチェックするのが次の設問。どちらが多く当てはまるかで、冷え性タイプがわかり、適切な対策を行えるそうです。

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設問A →ダイエット冷え性タイプ

  • 食事制限中または少食
  • 運動する週間がない
  • 比較的痩せ型の体型
  • 疲れやすい
  • むくみやすい

設問B →イライラ冷え性タイプ

  • 肩こりに悩んでいる
  • 生活リズムが乱れがち
  • 悩みや愚痴を溜め込む性格
  • 完璧主義者である
  • 手のひらなど部分的に汗をかく

まず「ダイエット冷え性」対策は、「朝の大豆と毎日の雑巾がけ」。

大豆のたんぱく質と雑巾がけの運動で体を温める機能をアップ出来ると。。

雑巾がけの代わりにスクワットや窓拭きなど、軽い運動ならなんでもOKだそうです。

一方の「イライラ冷え性」対策は、「妄想しながら入浴」。

お風呂で温まりながら、楽しいことを考え笑うことで副交感神経が活性化、リラックスすることで全身の血行が良くなり新陳代謝もよくなるそうです。

そしてさらに間違った冷え性対策も!。

それは「靴下の重ね履きをして温める」、「1時間たっぷり半身浴は効果的」というもの。

足元が冷えるからと言って、靴下を重ね履きすると、かえって血流が悪くなってしまうとか。

それよりも腹巻きなどでお腹周りを温めることで末端を温める方が効果的だそうです。

半身浴も長時間行うと汗を大量にかいてしまうので、疲れや冷えの原因になってしまうとか。

というわけで、「ダイエット冷え性」にも「イライラ冷え性」にも効く効果的な入浴法を教えてくれるのは国際医療福祉大学大学院の前田眞治教授。

それは湯船のお湯に「塩(大きめのスプーンで5杯程度)」を入れること。体の表面に塩が張り付くことで熱が体から抜け出さなくなるため、保温効果が抜群だとか。

「バスソルト」などの塩入り入浴剤もオススメだそうです。

ちなみに、シャワーで体についた塩を流さないのがポイント。

そして「温度は38℃~40℃、長湯にならないよう」注意。

これからどんどん寒くなる季節、早めの冷え性対策が大事!ですね♪。

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