シューイチ9時半超え、尾上松也と岡田が築地のプロが教える名店巡り!

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今日のシューイチ「9時半超え」は、ゲストに尾上松也さんとますだおかだの岡田さんを迎え、移転直前築地市場のプロが教える「名店数珠つなぎ」!。

早速一人目のプロは築地紹介ブログで有名な「つきじろう」さん。

そのつきじろうさんオススメは”魚がし横丁”にある「江戸川」。

市場で働く人たちが訪れるお店、イチオシは新鮮な魚の煮付け。

ということで出てきたのは「タラ煮(1,100円)」と「いわし煮(750円)」。

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これはもう、白飯がいくらでも進むこと間違いなし!。

ちなみにごはんは210円、味噌汁150円。思わずごはんをお代わりする松也さん。

で、お次はこちら江戸川の主人、高橋勲さんがオススメの寿司の名店「寿司処やまざき」。

築地で40年間競り人をやっていたという父親の増田佳正さんが仕入れ担当、なので目利きは間違いなし!。

ここはもう「おまかせ」で旬のネタを頂くのが一番!。カリッと焼いた車海老の頭は絶品とか。さらに金目鯛のあぶりに新子、なども味わえる「おまかせ(旬のネタ11巻)」は4,000円。これはお値打ち価格です、マジで。。

ごはんとネタがお重で左右に別れた「特上ちらし寿司」は3,500円。ウニといくらがてんこ盛りでこちらも超お得。

続いてここ「やまざき」の店主、増田訓也さんがオススメするのは、日頃まかないで食べているという洋食の「小田保」。お隣です。

数あるウマそうなメニューの中から松也さんの目に飛び込んだ「ふぐカツ丼(1,200円)」をオーダー。

なんとふぐをカツにしてご飯に乗せた、贅沢な丼。

岡田さんはカニクリームコロッケとエビフライ、ヒレカツがセットになったボリュームたっぷりの「A定食(1,440円)」を。

特大エビフライとカニの棒肉入りクリームコロッケは築地ならでは。。

さらにフライのいずれかを「いわしフライ」に変える、なども出来るとか。。

さて、お次は小田保店長の田中克己さん紹介の甘味処「茂助だんご本店」。

あの一世を風靡した「だんご3兄弟」のモチーフとなっただんご屋さんなんだとか・・。

こちらのイチオシは「草餅(1個170円)」。

アンコたっぷりの草餅に舌鼓を打つ松也さん。

いや~、これは一刻も早く、今の築地市場が無くなる前に行っとかないと・・・。

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