コケを売って3000万円!?意外と儲かる奇妙なお仕事をスーパーJチャンネルが特集!

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今夜のスーパーJチャンネル、特集は「意外に儲かる!世にも奇妙なお仕事」です^^。

調査隊のアラン&サヘルがまず訪れたのは栃木県日光市。

山の中へ入ってコケを集めるのは「コケハンター」こと清村汪一さん60歳。なんとコケを売って年収3,000万円稼ぐこともあるとか!!。

コケがそんなに売れるの?と思いきや、一番人気の「砂苔」は1パレット1,500円、「白髪苔」は2,800円、「傘苔」になると1パレット5,000円にもなるらしい・・・。

現在1,800種類ものコケがあるんだそうです。

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売るためのコケ取りのコツは「根こそぎ大きな塊でとる!」こと。それだけ?。

そして取ったコケは誰が買うのか?

それは造園業や神社仏閣、日本庭園を持つ方々、なんだそうです。

さらに最近では女性の間で「苔盆栽」が流行っているのも売上につながっているとか。。

それにしても元手ゼロの自然に生息した苔を18年ほど前に売ろうと思いつき、苔専門店「苔日光」をオープンした、そのアイデアに感心します。

しかし山に登ること1時間、実働5分で25,000円稼ぎだす商売になるとは!!。

さてお次は都内在住の主婦、横山まゆみさん、猫ブームに乗って月収20万円稼ぐというその商売の中身は!?。

なんとお客さんから送られた飼猫の写真を観ながらフェルトで猫の人形を作っているんだとか!。

料金は36,000円~、一日5時間ほどの作業だそうですが、猫大好きが高じてビジネスにまでなってしまうとは!。

続いては「アルファグリーン」の社長、池崎真さん45歳。

なんと70頭のヤギを使って除草を行い、年間2000万円の売上を見込んでいるとか・・。

さらに羊も導入、エサ代がかかるどころかそれが売上になるとは、考えましたねぇ。。

さて、お次は栃木県那須塩原市、田舎暮らしを楽しむ営む徳重寛己さん(67)と幸枝さん(61)夫婦の元へ。

ご主人の寛己さんが行っているのは「魚の剥製師」。

「レイクトラウト(49cm54,648円)」や「ビワマス(63cm74,358円)」「ブラックバス(68cm85,752円)」など、どれも本物ソックリ!。

これで毎月サラリーマンの月収超え、時には100万円稼ぐこともあるとか・・。

まずは本物の魚の皮をカットして剥ぎ、型どったウレタンの胴体にその皮を貼付けたらガラスの目を入れ、最後に色を塗ってコーティングすれば完成。

しかし何でも商売になるもんですねぇ、、アイデアとちょっとした技術、そしてまずは「やってみる」ことが大事!なのかも知れません。

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