カラオケで高得点を出すには!?サンバリュ「諸説あります」より

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カラオケで常に高得点出す人って、必ず一人、いますよね、あれ、どうやってるんでしょ?

と思っていたら、いま「サンバリュ」の「※諸説あります」という特集でそのがわかっちゃいました(*^^)v。

実験をしたのはどぶろっくの二人。

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世間で俗に言われている、カラオケ高得点獲得のための「諸説」は

  1. マイクを床と水平に持つ
  2. マイクを振りながら歌う
  3. サビの部分だけマイクを近づける

の3つ。

どぶろっくの二人が2曲づつ計4曲を歌い、その平均で最も高得点だった説を決定。

歌った曲は、

森  ひまわりの約束/秦基博(89.070点) 浪漫飛行/米米CLUB(87.389点)

江口 15の夜/尾崎豊(86.148点) Missing/久保田利伸(70.084点)

「諸説」を使わず普通にカラオケで歌った平均は「83.173点」。

まずは1,「マイクを床と平行に持つ」から実験。

江口は+2.391、森も+1.402と両方点数は上昇。4曲平均でもプラス2点増加。

続いて2,「マイクを振りながら歌う」。自然にビブラートが効く、らしい。

確かにビブラートは激増したが、、、結果は江口がマイナス5.025点、森も同様にマイナス4.920点。ビブラートを上げさえすればいいってもんじゃ、ないらしい。。

最後に3の「サビの部分だけマイクを近づける」は?

江口がプラス2.033点、森はなんと2.997、約3点アップ!。

結局、「サビの部分だけマイクを近づける」が一番高得点に。

カラオケ評論家の唯野奈津美さんによると、

「カラオケの採点パラメーターの中に、抑揚というものがあって、大きい声で歌ったり小さい声で歌ったりするほうが、表現力として点数を加算するしくみ」なんだとか。

つまり、マイクを遠ざけたり近づけたりすることで、擬似的に歌のメリハリが効いて点数のアップにつながった、ということ。

また、「マイクを水平に持つ」ということも、マイクが歌声を正確に拾いやすい、というメリットがあるので、1と3を組み合わせれば最強かと。

というわけで早速実験。

結果は、驚愕のプラス10.972点!!。

ようするに、

マイクを床と水平に持ちながら、サビの部分だけマイクを近づける

というのが一番、カラオケ最高点獲得に効果有り!ということ。

これから年末に向かってパーティや忘年会が増える時期、カラオケ行ったら何気なくこの方法で高得点ゲット、しちゃいましょう♪。

くれぐれも飲み過ぎ・歌いすぎにはご注意を(*^^*)

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