エブリィで路地裏の迷店特集!つけそばに比内地鶏の親子丼、ローストポークサンドイッチ

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今夜のニュースエブリィ、特集は「路地裏の迷店」。

まず一軒目は池袋駅から徒歩15分の大行列人気店「BASSOドリルマン」。

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店名の”ドリル”とは算数ドリルなど、懐かしい学習用ドリルから取ったそうで、「麺を勉強していこう」という想いで付けた名前だそうです。

こちらの一番人気は「つけそば並盛り(800円)」。

並盛りなのに簿ルームたっぷり300グラムの麺。100円増しの大盛りはなんと倍の600グラム!。食べごたえ抜群です。

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福岡産チクゴイズミという特製小麦粉を使った麺は、ツルッとしたした喉越し。

100種類は試したという小麦粉の中から店主の品川隆一郎さんが惚れ込んだモノだそうです。

この小麦粉で練った麺を冷蔵庫で冷やすこと3時間以上、結果麺に水分が十分まわり、甘みが出るんだとか・・・。

さらに豚骨・豚足・鳥の足・鳥ガラを強火で11時間煮込み、仕上げに煮干し・サバ節・アジ節・宗田節を加えて1時間煮込んだ濃厚スープ、返しに自家製ラード・魚粉などを加えたつけダレが麺にしっかり絡む絶品つけ麺。

もう一品の人気メニューは「ABURASSO(アブラッソ)並盛り800円」という油そば。

醤油だれに香りを付けたごま油を加え、ゆでた麺を絡め、炙ったチャーシュー・ネギを加え、仕上げにごま油でといた豆板醤をかけた、これまた激ウマ間違いなし!の一品です。

続いて二軒目は溜池交差点から徒歩3分、路地裏奥に行列の出来る比内鶏を使った親子丼の店「きすけ」。

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全部で13席という狭い店内で食べられるメニューは「親子丼」の「大盛り1,000円」か「並盛980円」の2つのみ!。

秋田出身の店主加藤健次さんと妻京子さんの二人で営む比内鶏の親子丼専門店、美味しいに決まってます。

それにしても見るからにトロットロの鶏肉たっぷりの親子丼、砂糖を一切使わず、みりんのみで甘さを出し、しょうゆと比内地鶏の鶏ガラスープと合わせた割り下がコクがあって絶品の味、なんだとか。

卵も厳選されたエサと天然水で育てられた親鳥が産む奥久慈卵のみを使うというこだわり。

さて、お次の三軒目は練馬区小竹町駅から徒歩5分、コンビニすらない住宅街の一角にある「まちのパーラー」。

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入ってすぐに様々なパンがズラリ!、ランチ時は行列必至の人気店、そのヒミツはレーズン酵母のフランスパンや2種類の全粒粉を配合したくるみパンなど10種類から選んだパンと、オーブンでじっくり焼いたローストポークで作る人気メニュー「サンドイッチセット(1,140円 サラダ・ドリンク付き)」。

想像以上にボリューム感のあるサンドイッチです。

さらに「自家製黒糖ジンジャーエール(570円 セットメニューならプラス160円)」も店長オススメの人気ドリンクだとか。。

黒糖を溶かしたショウガの絞り汁にシナモンスティックとクローブ、鷹の爪を加え、沸騰直前にレモン汁と生姜スライスを加えて一晩寝かせた、手間暇かかったジンジャーエール。

暑い夏にはテンション上がりそう。。

もう一つ、人気の秘密は店内奥に「まちの保育園」という保育園があること。

コレなら安心してお母さん達もランチを楽しめますからね♪

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