ウチくる!?で佐々木蔵之介とお米のおいしい店巡り!米福のごはんと栄屋メンチを一緒に食べたい!

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今日のウチくる!?は米好き必見!、「佐々木蔵之介と究極のお米巡り」!です。

これからの季節、どんどんお米が美味しくなる時期にホントありがたい企画(*^^*)

ということで早速一軒目、渋谷区恵比寿のお米を食べ比べられる「米福」へ。

日本各地の厳選したお米を常時5種類、最高の状態で食べ比べ出来るこちら米福で、まず一行が頂くのは新潟県産「北魚沼こしいぶき(一合980円)」と佐賀県産「逢地さがびより(一合980円)」。

”こしいぶき”は非常に甘く粘りがあってもっちりしたお米、一方の”さがびより”はツヤがあり甘くしっかりした歯ごたえのあるお米、なんだとか。。

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お米だけでいくらでも食べられるほどウマいのに、さらに「鮭ハラス焼き(950円)」「お供三種盛り(じゃこ山椒・北海道産いくら・四万十川の海苔、780円)」と共に頂けば、それだけで極上のご馳走です。

現在は上記2銘柄の他、北海道ゆめぴりか・山形県特選つや姫・富山県越中五箇山こしひかり、が食べられるそうで、約2ヶ月ごとに銘柄が変わるそうです。

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さて続いて二軒目は”おにぎり”。

森三中黒沢・小林星蘭・あばれる君の三名が加わり美味しいおにぎりを頂くのは目黒区碑文谷の「米屋のおむすび 飯塚精米店」。

「ヨーグルトで炊いた鮭入り玄米おむすび(150円)」や「塩むすび(100円)」などなど20種類以上のおにぎりがあり迷っちゃいます。

星蘭ちゃんが選んだのは「無農薬コシヒカリ明太子(150円)」、森三中黒沢チョイスは「梅(130円)」、あばれる君は「みそ(130円)」、蔵之介さん「無農薬コシヒカリ塩むすび(100円)」、ヒデちゃん「納豆(130円)」、そしてしょこたん「無農薬コシヒカリさけ入り玄米(150円)」。

ま、どれを選んだとしても美味しいんでしょうね、日本人のソウルフードのひとつ、ですから。。ワタシはやっぱりシンプルな「塩むすび」、ですかねぇ・・・。

続いて一行は「学芸大学西口商店街」をそぞろ歩き。

山手果実店」で今が旬の桃(まどか)と梨(幸水)、皮も食べられるシャインマスカットを試食した後、お次は肉の専門店「栄屋精肉店」へ。。

店頭で昔懐かしい揚げたての「メンチ(100円)」と「ハムカツ(120円)」を頂く一行。

これですよコレ、もう絶対ウマいに決まってるお肉屋さんのメンチとハムカツ。

いつまでも残して欲しいなぁ・・・。っていうか、近所にあって欲しい。。

さて続いて一行が訪れたのは恵比寿駅から徒歩6分の「和の食 いがらし」。

こちらのイチ押しは「うにの炊き込みごはん(8,800円のコースの一品)」。

新潟県岩船産コシヒカリと三陸産無添加うにを一緒に炊き上げた、間違い無し!の炊き込みごはん。

しかもお米は7回に分けて精米しているというこだわり。なので噛めば噛むほど旨味が出るそうです。

一口食べるなり、茶碗によそってくれた五十嵐さんを振り向きざま「ウンまい!」と唸るヒデちゃん。もはや食レポ不要です、ワタシも思いっきり食べて唸りたい!!。

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さてさてもう一軒、最後のシメは”お茶漬け”、ということで、待ち受けていた「超高速!参勤交代 リターンズ」で共演中の柄本時生&塚地武雅のふたりを加えて訪れたのは、恵比寿駅から徒歩4分「日本料理 雄」。

カウンターに並んだ一行の目の前に現れたのは、見るからに極上な「鯛茶漬け(昼限定1,500円)」。

島根県産「出雲国仁多米」を使い、鯛には数種類の胡麻を合わせて自家焙煎したタレを練り込んだ味つけ。

それをまずはお茶なしで頂き、次に再び鯛をごはんにたっぷり乗せてから熱いお茶(ほうじ茶とダシを混ぜたもの)をかけて頂く、いわゆる”一粒で二度美味しい”やつ(*^^*)。

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いや~、それにしてもお米がやっぱり一番!ですかねぇ、我々日本人には・・・。

今年の食欲の秋も、体重が増えそうな予感、がします・・・。

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