インフルエンザ予防にジンジャーが効く!?解決スイッチで飲み方を学ぶ。

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今日の「解決スイッチ」は「名医が実践!インフルエンザを防ぐ紅茶チョイ足し&絶品鍋」。

教えていただく専門家は、えんどう耳鼻咽喉科クリニック院長の遠藤誠先生。

ゲストの久保田磨希さんと共にまず訪れたのは「銀座のジンジャー 銀座本店」。

いかにも銀座らしい、おしゃれなカフェ。ジンジャーシロップがズラリと並んでます。

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この中で特に風邪予防に効果的なのは、「りんごはちみつのジンジャーシロップ」864円(税込み)。

はちみつ自体に殺菌効果が有り、特にグルコン酸がのどの痛みをとったり咳を緩和させたりする殺菌消毒作用があるそうです。

で、このりんごはちみつジンジャーシロップをより効果的に飲むためには「暖かい紅茶」と混ぜて飲むのがいいんだとか・・。

まず湯気が鼻と喉を潤し、紅茶には抗菌・抗ウイルス作用が期待できるテアフラビンというポリフェノールの一種が含まれているので、インフルエンザの感染力を奪う力もあるそうです、なんと心強い!。

当然、インフルエンザに感染してしまった後の治療効果はないので、その前の予防として是非飲んで欲しいと。

ただしミルクを入れてしまうとテアフラビンの効果が弱まってしまうので、ミルクは入れずに飲むのがインフルエンザ予防のポイント。

遠藤先生オススメの「ショウガハチミツ紅茶(1杯分)」

好みの紅茶にすりおろしたをショウガ10gほど入れ、さらにハチミツをティースプーン2~3杯入れて混ぜるだけ。

最近珈琲ばかり飲んでるので、これからはちょっと紅茶に変えようと思います。

ジンジャーシロップはこれもいいかな、完全国産だし。。

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