イチゲンさん、昭和の大物が愛したグルメベスト5

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今夜のイチゲンさんは保存版!「昭和の大物が愛した激うまグルメベスト5」特集です♪。

イチゲンさんメンバーはNEWS小山慶一郎・石原良純・椿鬼奴、そしてナビゲーターの博多大吉。

まずは第5位、神奈川県大船駅徒歩10分の「中華 でぶそば」。

こちらの国民的映画スターご用達!庶民派ボリュームセットとは!?。

それが「半チャン半ソバ半シュウ(1,130円)」。

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ちょっと少なめのチャーハンにちょっと少なめのラーメン、そしてこれまたちょっと少なめのシュウマイ、という、ラーメン店でのあらゆる欲望を全て満たしてくれる^^;完璧セット。

ラーメンはあっさりしょう油の東京下町ラーメン、ひき肉と玉ねぎのみのシンプルシュウマイ、お米パラパラのいい意味でごく普通のチャーハン。

近所にあったら週三は通っちゃう、誰もが好きであろう大満足セットです。

このセットを愛しのは、あのフーテンの寅さんこと渥美清さん。さすがです。

続いて第4位は横浜市日の出町駅にある「太田なわのれん」。

こちらのグルメ通の名監督が愛したとろっとろ厚切り肉鍋とは!?

それが明治元年生まれで日本初の「ぶつ切り牛鍋(1人前5,940円)」。

角切り牛肉を江戸甘味噌で煮込んだ、パンチ力抜群の肉鍋。意外とあっさりした味だとか。

この肉鍋を愛したのは、あの名監督小津安二郎さん。

小津監督は、毎回この鍋のシメに、残った甘味噌ダレをご飯にのせて食べいてたそうです。

こりゃ旨味の宝庫ですねぇ。。

さて続いて第3位は、赤坂見附駅すぐそばのビルの一角にある創業35年の小さなバー「酒場 田賀」。

こちらの豪快・破天荒スターが作った絶品〆ご飯とは!?

それは「バズ茶漬け(1,100円)」。

北海道から取り寄せた鮭ハラスと、隠し味にゆず胡椒を加えたダシ茶漬け。

なんとあの勝新太郎さんがつまみで食べたハラスの残りを毎回お茶漬けにしてもらってたんだとか。。

ちなみに「バズ」とはB’zの1995年ライブツアーのタイトルで、B’zもこの田賀の常連だったことから親交があり、それが縁で勝新太郎自身が名付けたそうです。

お次の第2位は豊島区東長崎駅にある商店街の一角、「鰻家」。

こちらの昭和の大社長が絶賛した匠のフワとろグルメとは!?

それが80歳になる強面の大将が焼く「特上うな重(6,200円)」。

愛知県一色産のうなぎがギッシリ乗った、最高級うな重。こりゃマズいわけない。

このうな重に惚れ込んだのが、あの名経営者本田宗一郎さん。

自宅がこの店のすぐ近所だったらしい。。

うなぎの素材の良さもさることながら、小骨を取り去るため数十回も裏返して焼くんだとか。

これなら少々お高くても納得。。

さていよいよ第1位は、恵比寿の洋食「キッチン・ボン」。

こちらであの伝説の歌姫が惚れた秘伝ソースの極上洋食とは!?

それが「ハヤシライス(2,900円)」。

60年継ぎ足し続けたデミグラスソースをさっと炒めたA5ランクの山形牛イチボに投入、さらに特製ソースを加えたスペシャルなハヤシソースが絶品!。

この極上ハヤシライスに惚れ込んだのが、あの美空ひばりさん。

福岡で入院した際でも、なんと飛行機で持って行ったとか。。そこまで愛せる料理に出会えたら、幸せですねぇ・・・。

一度食べに行ってみますかね。。ひばりさんの昔話なんかも聞けたりして・・・。

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