アタカマ砂漠ってどこ?記録的な大雨で冬眠から目覚めた花々が絶景の砂漠に。

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アタカマ砂漠、エライことになっているそうですね。

今年3月、7年分もの雨が1日で振ったというこのアタカマ砂漠、チリのアンデス山脈と太平洋の間にある、世界で最も降水量の少ないエリアらしいです。

平均標高も2000mと、過酷な自然環境であるにもかかわらず、こんな砂漠地帯に、何十年もの間、「冬眠」していた200種以上の花々が一気に開花するとは、ホント、人智では計り知れない世界ではありますねぇ。。

そういえば今から10年程前の2003年に、体長15cmほどの「アタカマ・ヒューマノイド」と呼ばれるエイリアンのミイラが発見された場所でもあります。

また、アタカマ砂漠あたりはUFOの目撃多発地帯でもあるそうなので、なんかこう、今回の件もただの自然現象なのか、それとも宇宙からのなんらかのメッセージなのか、ちょっと妄想が膨らみますねぇ。。。

さらにこのアタカマ砂漠は「世界一星空が美しい場所でもあるそうで、「アタカマ砂漠ツアー」もあるほど。

それにしても、あらためて世界は広いと感じる今日このごろです。

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