やしろツアーズ2京都貴船神社で縁結びの参拝方法を学び、ハラミにぎりを堪能!

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正しくお参り!バッチリ開運!やしろツアーズ2」、鎌倉鶴岡八幡宮に続いては、「京都・縁結びの神!貴船神社」での正しい参拝方法です。

メンバーは高橋真麻・ 登坂絵莉・真琴つばさ・山下容莉枝・吉田沙保里の5人。

ここ貴船神社には「本宮・中宮(なかみや)・奥宮(おくみや)」の3つの社があり、すべてを参拝する「三社詣(さんしゃまいり)」が基本。

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まずは鳥居前で一礼、端をくぐって手水舎。ここまでは先程の鶴岡八幡宮で学んだ通り。

貴船神社は「絵馬」発祥の地と言われ、平安時代に歴代の天皇が「黒い馬」を干ばつ、「白い馬」を長雨と、天気回復の祈願の為に奉納していたことが始まりだそうです。

その後木で作った馬を奉納、時代の変遷とともにそれが「板立馬(いたたてうま)」という板に馬の絵を書いたものを奉納するようになり、それが現在の「絵馬」の原型になったとか。

それが江戸時代から庶民が願い事を書いた絵馬を神社に奉納するようになったそうです。

さていよいよ本殿へ、2礼2拍手1礼で参拝、ここでも願い事と共に自分の住所氏名、神様への感謝を心のなかで伝えます。

ここ貴船神社では、「本宮」→「奥宮」→「中宮」の順で参拝するのが正しいとのこと。

奥宮は元々「本宮」があった場所で、幾度もの水害を避けるために平安時代、現在の場所に移設したらしい。

縁結びの神様が祀られているのが「中宮」。

「磐長姫命(いわながみねのみこと)」と「木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」という姉妹が「天照大神」の孫「瓊々杵命(ににぎのみこと)」に嫁いだものの、妹の木花咲耶姫命のみを嫁に迎え、姉の磐長姫命は送り返してしまったことで、磐長姫命が自分のような悲しい想いをさせないように、縁結びの神様として、ここ貴船神社に納まった、というのが縁結びの神様の起源なんだそうです。なるほど・・・。

いろいろ学んだ一行、4年連続ミシュランに乗った鰻割烹「まえはら」へ。

静岡県大井川の共水うなぎを使った「鰻会席 匠(15,000円)」をかけてのクイズ。

この会席に付いてくる「鰻のスープ」、ちょっとめずらしいので一度食べてみたいですねぇ。。

関連ランキング:うなぎ | 丸太町駅(京都市営)烏丸御池駅二条城前駅

その後一行は「伏見稲荷大社」へ。

「行ってよかった外国人に人気の日本の観光スポット」で2年連続第1位の「稲荷神社」の総本宮。

鳥居をくぐり手水舎で正しく清めたら「楼門」へ。左右に狐の像があるのは、狐が人々の願いを「稲荷神社」に伝えるお使いをしていた、という言い伝えから。。

伏見稲荷大社には「五柱(いつはしら)」の神様「宇迦之御魂神(うかのみたまのおおかみ)」「佐田彦大神(さたひこのおおかみ)」「大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)」「田中大神(たなかのおおかみ)」「四大神(しのおおかみ)」が祀られているそうです。

「稲荷大神」とはこの「五柱の神様」の総称なんだとか。。

しっかり学んだ後、いよいよ「本殿」へ。ここでも「2礼・2拍手・1礼」で参拝し、背後にある「千本鳥居」へ。こちらはよく時代劇で観る風景、ですね。

この鳥居は誰でも奉納することが出来るそうで、高さ2.5m~3mの5号サイズで17万5千円の初穂料だそうです。

ちなみに6号で383,000円、7号で482,000円~、10号で1,302,000円~となってます。

この奉納用鳥居は伏見稲荷大社御用達「長谷川工務店」が作っているそうです。

現在約一万基もの鳥居が奉納されているとか。壮観です。

この千本鳥居の先にあるのが「おもかる石」。いわゆる運試しの石、です。

願い事をしてから石の重さを想像して持ち上げ、自分の想像より「重い」か「軽い」かで願い事が叶うかどうか分かる、というもの。ちょっとやってみたい。。

更に奥にある「薬力社(やくりきしゃ)」は無病息災、「眼力社」は眼病平癒にご利益があるそうです。

たっぷり学習した後訪れたのは、肉割烹「御ニ九と八さい はちべー」。こちらもミシュラン一つ星の銘店です。

こちらで頂くのは「おまかせコース(6,800円)」から「ハラミにぎり」と「牛タンハリハリ鍋」。

もう聞くまでもなく絶品な二品を堪能する田村淳、本気で感動してました、羨ましい・・・。

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ワタシもだいぶ頭を使って疲れましたので、何か旨いモンでも食べに行こうと思います^^;。

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