もしツア会津2大雪祭りツアーを先取り体験!大内宿そばと雪月火じゅうねん餅も堪能。

スポンサードリンク

今夜のもしもツアーズは、「会津の雪祭りに先行潜入!白銀の大内宿&光るかまくらツアー」  をゲストの元大関把瑠都とともに堪能。

そう言えば大内宿は未だ観光地になっていない40年ほど前から喜多方ラーメンと馬刺しを食べに福島へドライブする途中によく立ち寄って高遠そば食べてました。最近はめっきりご無沙汰ですけど。。懐かしい・・・。

ま、それはともかくまずもしツア一行は特急スペーシアで浅草から鬼怒川温泉へ約2時間の旅。ちらほらと雪が降ってます。

SPONSORED LINK

今回訪れるのは、福島県会津の2大人気雪祭り、「大内宿雪まつり(2月14日)」と「なかやま雪月火(2月20日)」の開催地。先取りです。

まずは鬼怒川温泉駅からAIZUマウントエクスプレスに乗って、白銀の世界を車窓から眺めつつ、湯野上温泉駅へ。構内に囲炉裏がある瓦葺屋根の駅舎が風情たっぷり。。

近くの「親子地蔵の湯」でウドちゃんと把瑠都が足湯(無料)を楽しんだ後、路線バスで約15分の大内宿へ。いいですねぇ、石畳を歩くだけで、なんか落ち着くんですよねここ。。

明日14日に第30回目を迎える「大内宿雪まつり」を控えて沢山のかまくらや雪だるまが。

メイン会場には蔵造り風のかまくらを設営中。

まずは本陣跡の囲炉裏を囲んでの「さくら(馬肉)汁(無料)」を堪能。会津の馬肉はウマいですからねぇ。。体の芯から暖まります。明日10:00から無料で頂けるそうです。

ちなみに会津地方は馬刺しでも唐辛子入り味噌とおろしニンニクで食べるんです。コレ最高!。

お次は「当たり付き!具止餅ひろい」。具止とは屋根の最も高い所にある六角の角材のことで、「具止餅ひろい」とは屋根の上から餅などをまいて息災を願う風習のこと。

当たりを拾えば景品がもらえるこの「具止餅ひろい」も明日10:00から開催だそうです。

続いてはネギを箸代わりの「名物ねぎそば(高遠そば)早食い大会」。

もう何度食べたかわかりませんが、慣れないとホント、ネギでそばを食べるのは難しい。

まして早食いなんて^^;。明日は盛り上がりそうですね♪。

さてお次の雪まつり「なかやま雪月火」会場へ向かうために無料のシャトルバスに乗車する一行。

ちなみに「雪月火」とは自然の美しさを表す「雪月花」をもじって命名されたらしいです。

今回で12回目というこの祭り、約2000個ものかまくらと、その全てにろうそくを点灯したみごとな眺めの、夜がメインのお祭りです。

まずは「幻の地鶏入り名物会津地鶏汁(300円)」を頂く一行。これも寒さを忘れる温かい料理です。

続いて南会津名産のエゴマをまぶしたお餅「じゅうねんからめ餅(1個100円)」も・・・。

これまた体に優しく絶妙に美味しいお餅。是非食べてみて欲しいですねぇ。。

そしていよいよ暗闇の中に幻想的にろうそくの炎がゆらめく、2千のかまくらに見惚れるもしツアメンバー。あまりに神秘的で、寒さとともに時を忘れます。

2月20日(土)の午後4時30分にろうそく点灯開始、だそうです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする