もしツアで初秋の富士山巡り!花めぐりの里に久保田一竹美術館、改めて富士の素晴らしさに感動。

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今夜のもしもツアーズはゲストに出川哲朗さんを迎えての「秋先取り!富士山で花と芸術2大新名所ツアー」ですよぉ~♪。

東京からなら東名高速で約1時間半、手軽なドライブがてらの旅行に最適な富士山。

この連休にもドンピシャ!ですね(*^^*)。

というわけでまず一行は標高1,450mに今年の夏オープンしたばかりの「富士花めぐりの里」へ。

最新の自動運転カー「らくらくカート」に乗って巡る花畑、都心より8℃~10℃も気温が低いんだそうです。

ちなみにカート付き入園セット券は大人1,000円、小学生以下700円。

それにしても何かと話題の自動運転カーを体験出来るだけでも楽しそう。これなら高齢者の方や小さなお子さん連れでも安心して花畑巡り、出来ますからね♪

徒歩で30分かかるところをらくらくカートなら15分で回れるそうです。

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この時期は百日草が見頃、その数なんと100万本!。これは絶景です。

さらに園内にはこちらでしか食べられない「渡辺さんちのぶっかけモロヘイヤ須山うどん(800円)」が味わえるレストランも。。

ちなみに”渡辺さん”とは裾野市須山の「渡邊製麺」のことで、3種類の粉をブレンドし、富士山の湧き水を使用したブランドうどん「すやまうどん」を作っている製麺所。

細麺なのに茹でてもコシが残るこのすやまうどんは、裾野市内4店舗でしか食べられないそうです。

さらに一行は”富士花めぐりの里”から車で約3分の絶景レストラン「森の駅 富士山」へ。

今年7月9日にオープンしたばかりの、標高1,500m(二合目)にあるレストランで、富士山五合目へ向かうシャトルバスのターミナルにもなっているんだそうです。

大きなお土産売り場には、「富士宮やきそば」や先ほどの「すやまうどん」など富士山周辺の名産品がズラリ。

さて、ここ森の駅で一行が頂くのは「長泉ネギと富士山麓豚の肉蕎麦(900円)」。

脂の融点が低く甘みの強い富士山麓豚が食べられるのは現在こちらのみ、なんだとか。。

さらに蕎麦は山芋を練り込んだツルツル喉越しの御殿場産みくりやそば、そこへ富士山麓豚をたっぷり乗せた肉そばは、豚の脂が絶妙に溶けて、ラーメンのようだとか。。

そしてもう一品、「富士山すそのマグマカレー(1,080円)」を食したのは出川哲朗& Kis-My-Ft2北山宏光。

「普通に美味しいじゃねぇか!」とキレ気味に絶賛する出川哲朗、「俺の個性が死ぬ!」と。

このトマトベースのカレーには一切肉を使用せず、ベジタリアンでもOK!だとか・・。

そして最後はミシュラン観光ガイドで三ツ星を獲得した、外国人観光客が感動する美術館「久保田一竹美術館」へ。

名誉館長の宮原作夫さんに案内され中へ入ると、そこには超絶に美しい富士山の絵柄の着物が!。

かの徳川家康や豊臣秀吉も愛したという「辻が花染め」という手法で染められたこの着物を復刻した天才、それが久保田一竹氏なんだそうです。

いや~、それにしても見事な染め物、作るのに1年半はかかるとか。。

ちなみに値段をつけるとすれば2億3,000万円!!だそうです。

館内にはこの久保田一竹氏が富士山の四季をいくつもの着物で表現した連作「光響」も展示されているとか・・。

フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ賞」も受賞したというこの作品群、一生に一度はこの目で見てみたいものです。素晴らしい・・・。

この秋、家族を連れて富士山ドライブ、行ってみようかな。。

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