ぶらり途中下車の旅、山手線新宿でたい平さんも納得の豚リンゴパスタ、食べたい!

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今日のぶらり途中下車の旅は山手線の旅、旅人は24時間テレビのマラソンランナーに決まった林家たい平さん。

上野恩賜公園の不忍池からスタート!。まずは上野の街を散策、たい平さんが足を止めたのは「うさぎやCAFE」の看板。

店頭には「うさパンケーキ(朝だけです)」という立て看板が・・・。

毎朝9時10分まで来店したお客さんだけに提供されているんだとか。。これは確かに気になりますねぇ・・。

でもすでにその時刻を過ぎてしまったため食べられず。

この「うさパンケーキ(870円)」、焼きたてのどら焼きの皮にバターを塗ったものだそうです。

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ということでメニューの中で「水飯(すいはん)1,000円」が気になったたい平さん、それをオーダーしてみることに・・・。

ハワイウォーターで米を研ぎ、ハワイウォーターで炊いて、ハワイウォーターで米を洗い、ハワイウォーターで米を冷やしたという水茶漬け、なんだそうです。

さらに浅草橋鮒佐の佃煮を乗せ、トドメに冷たいハワイウォーターをかけて食べるんだとか・・・。

取り敢えず一口食べたたい平さん、「うまいぞ!」と。このシンプルな水茶漬け、食べ出すと止まらなくなるほど美味しいんだそうです。暑い夏にはいいかも^^。

さて、いよいよ御徒町駅から山手線に乗車、まずは渋谷で途中下車。。

奥渋谷周辺を歩いて見つけたのは、行列の出来たお弁当屋さん「セバスチャン」。

気になって聞いてみると、なんとこちらの”かき氷”待ちの行列なんだとか。それにしてもすごい数です。中には鹿児島から来た人も。。

時間(2:28)を予約して再び奥渋を散歩、ではなく走るたい平さん、気持ちはわかります^^;。

続いて訪れたのは、ステンドグラス専門店の「興和ステンドグラスショールーム」。

大量のステンドグラスが並ぶ中見つけたのはよく切れるパンナイフ「ダマスカスブレッドナイフ」。

ということで近所のパン屋さんでパンを買って試し切りしてみることに。

すぐ近くの「パン・オ・スリール」で焼きたて食パンをゲットしたたい平さん、早速ショールーム2Fの会議室でパンナイフの試し切り!。

確かに超スムースな切れ味、パンの切りグズが全く出ない!これは凄い!!。

新潟の燕三条の職人が手作りしたというこの「ダマスカスブレッドナイフ」、ちょっと欲しくなってしまいました。

さて予約の時間となったので先ほどのかき氷を頂きに「セバスチャン」へ。。

マンゴーのショートケーキ」をオーダーしたたい平さん、一杯1,200円(先払い)のかき氷って、一体どんなものなんでしょ?。

目の前に現れたのは、一見マンゴーケーキ!でも中にはマンゴーのかき氷が。。

行列が出来るのも納得!のウマさだそうです。

さて続いて山手線に乗って今度は新宿で途中下車。。

以前紀伊國屋書店の上にあったという”落語と演歌のCDショップ”「ミュージックデイト」へ。

毎晩のように店内で落語の寄席を開いているそうです。落語が身近でいいですねぇ。。

再び新宿の街を歩いて次に見つけたのは”100%病みつき、中毒者多数”の「豚リンゴパスタ」の立看板。

これは気になります、確かに。。ということでこの「ゆうかな」を早速覗いてみることに・・・。

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でも残念ながら「豚リンゴパスタ」が食べられるのはディナータイム(6時半~)のみ、ということで出直すことにしたたい平さん。

ということで再び山手線で高田馬場へ。。

住宅街の一角に見つけた張り紙「ネットアート」が気になり「アトリエTAKATORI」を尋ねるたい平さん。

なんと一枚の金網から作る立体アートが「ネットアート」。これは凄い技術です。

創るのは造形作家の高取秀彰さんが50年前から始めたものだそうです。

現在自宅兼アトリエで「ネットアート1day講座(4,000円)」を開催中とのこと。

次回は9月11日、28日(要予約)だそうです。

さて続いて山手線に乗って日暮里へ。

谷中銀座商店街を抜けて団子坂へ、細い路地の住宅街で見つけたのは一見ケーキ屋さんかパン屋さんのような和菓子屋さん「和菓子薫風」。日本酒と和菓子のお店、なんだとか。。

メニューが無く、店主のつくださちこさんが口頭で説明する和菓子の中から好きなモノを選ぶと、それに合った日本酒を出してくれる、というシステム?らしい。

たい平さんが選んだのは「焼きトウモロコシのきんつば(540円)」。これに合わせて出てきたのは、青森県八戸酒造の「夏どぶろっく」。

それにしてもきんつばとどぶろく、ホントに合うんでしょうか^^;。

でも「うんまい!」とたい平さん、あまりの旨さに「焼き茄子のきんつば(540円)」も追加オーダー。これに合わせて出てきたのは、富山県吉乃友酒造の「サマープリンセス」。

これもまた唸る美味しさだとか。。。それにしても変わったお店、店主のつくださんが魅力的です。

さて、日も落ちたところで再び山手線に乗って、先ほどの「豚リンゴパスタ」を味わうために新宿へ、「ゆうかな」に戻ったたい平さんの目に飛び込んだのは、飲み放題1,000yen!!の文字。閉店まで(最大4時間)、コース料理を選んだ人は飲み放題だとか。これは最高!。

といきなり白と赤の太いワインボトルがドン!とテーブルに(*^^*)いいですねぇ。。

そして気になる「豚リンゴパスタ(1,944円)」とご対面!。

豚バラ肉とざく切りリンゴ、そしてパスタを一口頬張ったたい平さん、「難しい・・・」と一言。

確かに説明出来ない不思議な味、でも食べれば食べるほど病みつきになるウマさ、なんだとか。これは一度自分で味わうしかありません、もちろん飲み放題コースで^^;。

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