ぶらり途中下車の旅、都営浅草線で舞の海が天麩羅バーガー、小型電気自動車、シャンパン餃子に出会う。

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今日のぶらり途中下車の旅は、舞の海さんが巡る「都営浅草線の旅」。

まずは押上、東京スカイツリーの袂からのスタート!。そう言えばしばらく行ってないなぁ、スカイツリー。。

すでにチケットを入手済みという舞の海さん、リニューアルされた「すみだ水族館」へ。

”ジャンボオランダ”や”タンチョウ”、”スイホウガン”や”ハナフサ”など、珍しい金魚が多数展示されている「江戸リウム」を楽しんだ舞の海さん、押上駅から浅草線に乗車、本所吾妻橋駅で途中下車。

この辺りはお寺がやたら多い街、その一角で見つけたのはいかにもオシャレな「カフェ スタイル コジロウ」。

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こちらのオススメは「大人のシャーベット」、ということで「杏と梅酒(390円)」を注文。

でもここはコーヒー専門店、まずはコーヒーを注文して下さい、とのこと。

アイスカフェオレ(700円)をオーダーした舞の海さん、マスターの小島浩一郎さんのアイスカフェオレの作り方にビックリ。

フィルターを通した熱いコーヒーをシェーカーに入れ水で冷やし、冷えたコップにコーヒーで作った氷を入れ、そこに粗熱を取って氷の上で転がして急速に冷やしたシェーカーの中のコーヒーを注ぎミルクを投入。

まるでカクテルのような作り方、これは一度体験してみたいですねぇ。。

「杏と梅酒」のシャーベットもさることながら、「ブドウ(デラウエア)」のシャーベットもウォッカがほのかに効いていて、まさしく”大人の味”だそうです。

関連ランキング:コーヒー専門店 | 本所吾妻橋駅浅草駅(東武・都営・メトロ)とうきょうスカイツリー駅

さて続いては「蔵前」で途中下車、おもちゃ問屋の並びを通り過ぎ、「パズルカフェ」へ。

パズル専門の出版社「ニコリ」が営むショールーム的なカフェだそうで、「数独」などを楽しめるんだとか。。好きな人にはたまらない、かも・・・。

全長13メートル、66,666個ものマスがるという世界最大のクロスワードパズル「メガクロス」もあるとか。ちょっと気が遠くなります^^;。

しばし頭を使った舞の海さん、春日通りに出て厩橋に向かい歩いていると、オシャレなハンバーガーのお店「McLean(マクレーン)」を発見。

「天ぷらバーガー」のメニューに惹かれ店内へ。こちらの看板メニューだそうです。

ということで早速オーダー、同じ店内でワークシェアしているという珈琲店で浅い焙煎のアイスコーヒー(500円)も。。

舞の海さんの目の前に現れた「マクレーン天麩羅バーガー(1,380円)」、パティの上にかき揚げが乗った変り種、でも天つゆがかかったかき揚げとバーガーの相性が抜群らしい。。

「これは人に教えたくなりますね」と、舞の海さんもその味を絶賛。

ちなみに店員さん(全員男性)は皆、髭もじゃ^^;。こちらの”掟”なんだそうです。

関連ランキング:ハンバーガー | 蔵前駅田原町駅浅草駅(東武・都営・メトロ)

お腹も膨れたところで再び浅草線に、今度は「人形町駅」で途中下車。学生の頃、バイトでよく通ったなぁ・・・。

風情のある通りを歩く舞の海さんの目に止まったのは、「MUCCO(ムッコ)」というお店のショーウィンドウの中の力士の人形。

中に入って詳しく聞いてみると、なんとスマホ立て!「力士スマホスタンド(2,268円)」、でもちょっとカワイイ(*^^*)。

さらに「力士メガネスタンドミニ(1,080円)」や相撲の世界を描いた「てぬぐい本(1,080円)」などを販売する和雑貨専門店だそうです。

日本庭園の風情ある音が出る「光る!音付きカード(1,404円)」や、開くと360度富士山が現れる「360°BOOK 富士山 Mount FUJI (360°BOOKシリーズ)」など、見ているだけで楽しいお店です。

ということで、この「360°BOOK」を作っているという青玄舎を訪れた舞の海さん。

建築家でもある大野友資さんという方が発案したものだそうですが、「白雪姫」や新作の「地球と月」など、どれも魅力的で見入ってしまいそうなものばかり。

なんか、いかにも人形町っぽい^^。

さらに歩いて小伝馬町界隈へ、そこで見つけたのは見るからにカワイイ車が展示されたお店。

元経済産業省の官僚だったという伊藤慎介さんと自動車メーカーのデザイナーだった根津孝太さんが起ち上げた「rimOnO(リモノ)」というベンチャー企業だそうで、クッションの入った布で出来た小型電気自動車を作っているそうです。

それにしてもカワイイ。。童心に帰って乗り回したい!。

さて、再び都営浅草線に乗りサラリーマンの聖地「新橋」へ。

「シャンパン食堂×餃子」の看板が目に入り、足を止める舞の海さん。

「シャンパンやワインによく合う豚肉と野菜のジューシーな餃子」と書かれた看板、これは入らざるを得ません(*^^*)。

ここ「スタンドシャン食Tokyo」の店内はこれまたオシャレなカウンターバー、な感じ。

まずは餃子から、ということで、ニンニク入りとニンニク無しが選べる「シャン食ギョウザ(6個500円、12個900円)」から「ニンニク入り6個」をオーダー、シャルル・ダンブラン・ブリュット(950円)というハウスシャンパンで喉を潤す舞の海さん。

ギョウザと共に目の前に並んだのは「グレープフルーツとお出汁のポン酢」「酢醤油」「グリーンペッパーとフォン・ド・ヴォー」「ピリ辛の胡麻みそだれ」の4つのタレ。

さらにラー油とイタリア白トリュフの油、そしてヒマラヤのピンク岩塩も。

これは飽きずにいろんな味でギョウザを楽しめそう。。

ギョウザと言えば冷たいビール!と行きたくなりますが、冷えたシャンパンもたまにはいいかも・・。

さらにもう一品、「シャン食ギョウザバーガー(400円)」「シャン食ギョウザ・チーズバーガー(500円)」もオススメだとか。。

ということで人生初のギョウザバーガーを頬張る舞の海さん、「あれ!?美味しいっすね!」と(*^^*)。意外なほどウマいらしい。。

さすが新橋、マズいものは間違っても出せませんからねぇ・・・。

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