ぶらり途中下車の旅、江ノ電沿線をなぎら健壱が一巡り。

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今日のぶらり途中下車の旅は、ワタシの大好きな江ノ島、江ノ電の旅。

旅をするのはなぎら健壱さん。まずは鶴岡八幡宮からスタートです。

最近ちょっとご無沙汰の鶴岡八幡宮様の段葛、100年ぶりの大改修で今年3月にリニューアルしたそうで、近いうちにいかないと・・・。

さて、裏路地を歩いてまずなぎらさんが見つけたのは「北鎌倉燻製工房」。

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燻煙旨醤油を使った、スモークしょうゆのソフトクリーム(390円)が人気なんだとか。。

でもワタシが気になったのは「燻煙オリーブ油」。

カルパッチョなんかにかけて食べてみたい。。

さて続いて住宅街を抜けて小町通りへ。

「びんアート鎌倉」という、家庭にあるびんを使ったアート作品のお店。

お酒の空き瓶や食卓塩のびんなどを窯で熱を加えて加工するアート、いろんな人がいるんですねぇ。。

さていよいよ鎌倉駅から江ノ電に乗ったなぎらさん、まずは長谷駅で途中下車。

道に迷いつつ辿り着いたのは、「経音(つねなり)」という伝統工芸品のお土産やさん。

オーナーの木村真一郎さんが集めた「ぎやまん陶」や姫路の「明珍火箸風鈴」などなどを販売してます。

さてさて、再び江ノ電に乗車、湘南の海を見ながら続いて途中下車したのは腰越駅。

もう、胸がキュンキュンしますねぇ、、サザンの曲が心の中に流れてきそう・・・。

海岸沿いから住宅街へ、そこで見つけたのが古い日本家屋をリノベした風情あるハンバーガーのお店「スラムスバーガーハウス」。

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店内はかなりオシャレ、広くて落ち着く雰囲気です。

「ダンクバーガー(1,080円)」と「ミニダンクバーガー(2個で1,080円)」のどちらかを選ぶそうで、人気なのはミニのほうだとか。

さらに「わさびつけダレ」「ジンジャーつけダレ」「だしレモンつけダレ」からタレをチョイス、あとはトッピングなどを好みで選ぶシステム。

これは確かに新感覚。カワイイミニサイズのバーガーにてんこ盛りのフライドポテト、そしてつけダレがお弁当箱に入って目の前に。。

でもタレにつけながら食べるハンバーガー、ちょっと食べてみたいですねぇ・・。

再び江ノ電に乗ってお次は「柳小路駅」で途中下車。ここはまだ行ったことがありません。

ちょっと静かな街、蓮池が多い街でもあります。

小田急線本鵠沼駅を抜けてしばらくぶらぶら、そこで見つけたのは「烏帽子堂」というからくり屏風の工房。

ワタシが興味をそそられたのは「モバイル茶室」。え?茶室がモバイル?

古い和室の部材を組み立てて、洋間を一時的な茶室にしてしまう、というもの。

でも意外とこれ、いいかも。やっぱり日本人は和室が落ち着きますねぇ・・。

さてお次は終点、藤沢駅。ここはもう都会ですね。

左手にモノレールを見ながら歩いてなぎらさんが見つけたのは「蕎麦粉食堂」という看板。

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イタリアンとワインのお店らしいですが、とりあえず2階に上がって中へ。。

こちら「蕎麦粉食堂Buckwheat」、店内はいわゆるイタリアン料理の雰囲気。

なんでもイタリアの一部の地方では蕎麦粉を使った料理があるそうで、まずは「シャット(540円)」というチーズを蕎麦粉の衣で揚げたものと「ピッツォッケリ(1,296円)」という蕎麦粉のパスタ。

セモリナ粉と蕎麦粉を2:8で混ぜた、日本人好みのパスタだそうです。

他にも「自家製サルシッチャと野菜のアーリオオーリオ(1,080円)」「そばがきをトマトソースで(540円)」など、なかなかお目にかかれないようなイタリアンが食べられるお店。

今度鎌倉方面に行った際はちょっと立ち寄ってみたいと思います。パスタとそば、大好物なので・・・。

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