ぶらり途中下車の旅、東海道線三島~静岡駅まで舞の海ぶらり旅。

スポンサードリンク

今日のぶらり途中下車の旅は、「寒さにドスコイぶ・ら・り新名物に舞い上がれ!東海道線の旅」と題し、舞の海さんが三島駅から東海道線をぶらり旅。

まずは三島スカイウォークを800m空中散歩。ちょっとビビり気味^^;。

バスに乗って三島駅へ、街を散策し、珍しいうなぎかつがある「とんかつ大和」を発見。

なんと「うなぎ」を一匹丸ごとフライにしてしまったこの「うなぎカツ定食(2,500円)」、予想以上に激ウマなんだとか。。

SPONSORED LINK

歯の弱ったお年寄り向けに20年ほど前に作ったのが始まりだそうです、一度食べてみたい。。

続いて片浜駅に降り立った舞の海さん、富士海岸へ直行。絶景です。

と、流木を拾う家族に遭遇、実は立体イラストレーターの田村映二さんという方と奥さんと2歳の娘さん。

誘われるまま自宅兼工房へ。それにしても元が流木とはとても見えないアート作品ばかり。

さてお次は由比駅で途中下車、由比本陣公園前を通り、由比桜えびののぼりがある魚屋「吉岡魚店」を発見、はだかいわしの存在を知った舞の海さん、どうしても食べたくなりしばし歩くと、偶然店先に「はだかいわし」を天日干ししている寿司屋さん「すし処銀太」に遭遇。

そして看板には「幻の一品 由比倉沢の鯵!これを食べなければ由比は語れない」と。

これを見たら入らざるを得ない、というわけで早速のれんをくぐる舞の海さん。

店主の原敬さん曰く「幅、厚さ(が普通の鯵とは違う)。めったに穫れない」と。。

浜値で一匹24,000円もするものもあるらしい。ちなみにこちら銀太ではにぎり8個で3,000円。

というわけで、幻の鯵のにぎりと、気になっていた「はだか鰯(500円)」を頂く舞の海さん。どちらもわざわざ行っても食べる価値あり!ですねぇ・・・。

桜エビを食べたはだかいわし、その稚魚を食べて育った鯵、もう美味の食物連鎖状態^^。

そりゃウマいわけですよ(*´ڡ`●)。

関連ランキング:寿司 | 由比駅

さて続いては興津駅で下車、住宅街に入り見つけたのは、天日に干した赤い糸状のもの。

なんと桜エビのヒゲなんだとか。長さ30~40センチほどあるそうです。

こちらのご主人、海桜画家(初めて聞きました)の増田喜良さんという方で、この桜エビのヒゲを染色したり粉末にしたもののみを素材に「マリリン・モンロー」や「開運達磨」、「万野の夜桜」などなど、とても素晴らしく美しい絵画を描いている芸術家。

それにしても凄い技術とアイデア、恐れいりました。。

続いて清水駅で途中下車、水上バスで世界文化遺産の三保松原へ。

広い砂浜から望む富士山が絶景です。

しばし景色を堪能した後、散策して気になったのは「東海大学海洋学部」の実験棟。

こちらではなんと見た目も泳ぎ方もホンモノそっくりのカイノミやサメなどのラジコンロボットを水槽で実験中とか。。

「ワンダフル・マリンアニマルズ」の皆さんが、海のゴミで造っているそうですが、それにしても超リアル、かなり欲しくなってしまいました(*^^*)。

さてお次は静岡駅、賑やかな駅前を抜けしばらく歩くと、「お抹茶こんどう」という看板を発見。

抹茶と自然薯にこだわった料理店、ということでまずは石臼で挽いた「泡立ち冷やし抹茶割(840円)」を。いわゆる焼酎の抹茶割り、何杯でもイケちゃいそう・・。

もう一品のオススメ、グツグツに煮え立った「鶏つくねのスキレット焼(626円)」、卵黄を食べる直前にかけて頂く、自然薯の弾力が効いた絶品つくね。

さらにもう一品、「黄金みどり」という黄緑色の葉の「すすり茶(324円)」も。。

茶葉に氷を乗せてすするように飲むお茶、未体験な味わいだそうで、ちょっとワタシも体験してみたくなりました。

関連ランキング:カフェ | 静岡駅新静岡駅日吉町駅

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする