ぶらり途中下車の旅、東武東上線沿線でご当地ラーメンとシャモチャーハンを堪能。

スポンサードリンク

今日の「ぶらり途中下車の旅」は、石井正則さんが行く東武東上線の旅

まずは池袋サンシャインシティからスタート!。

最近話題の寝ながら星を眺められる「プラネタリウム満天」へ。

こちらの「南極ヒーリング」が大人気、でも残念ながらお昼の12時から、ということで今回は特別に支配人さんのはからいで中へ。。

人工芝に横たわれる「芝シート」、そしてふわっふわのベッドに寝転がれる「雲シート」、どちらもプラネタリウムを観るには最高ですが、完璧に途中で寝ちゃいそう♪。

SPONSORED LINK

ちなみに芝・雲シートは1シート2名で3,500円(ネットで要予約)、一般シートは1,500円だそうです。

さて続いて東武東上線に乗り「上福岡駅」で下車。ここは行ったことないなぁ。。

駅前からまっすぐしばらく歩いて「大井ショッピング商店会」に入る石井さん。

ちょっと寂しい商店街、ここで見つけた「ふじみご当地ラーメン」の看板につられ、「麺家ぶっきら坊」へ。。

一見あばれる君に似た(^^;店長の阿部進さんが開発したラーメンだという「ふじみご当地ラーメン(900円)」、見た目はラーメンには程遠く、オムライスのような感じ。

ふわっとした玉子焼きの下に焼きそばのように麺が、その周りに「ふじみ黒漬け」が・・。

でもピリ辛でかなり美味しいそうです。

ちなみに「ふじみ黒漬け」とはふじみ野市の青唐辛子と隣ふじみ市の米麹を醤油に漬け込み三年寝かせたもの、なんだとか。ちょっと食べてみたいですねぇ。。

関連ランキング:ラーメン | 上福岡駅ふじみ野駅

さてお次は「新河岸駅」を途中下車した石井さん、線路沿いを歩いて地下道を抜け、そこで発見したのが「おすし雑貨研究所」。

「おすし雑貨とは、考えるものではなく、感じるものです。」と。いいですねぇ、ブルース・リー師匠の名言「don’t shink feel(考えるな!感じろ!)」を彷彿とさせます(*^^*)。

中へ入ると確かにおすしの雑貨だらけ、おすしが大好き過ぎる所長小野寺唯美さんを中心に、「研究員」の方々が作ったおすし雑貨がズラリと。。

おすしが立体的にくっついた「シースーバック(1,296円)」は、すしのシャリ部分が軍手、ネタ部分がスポンジ、そして海苔部分がゴムと、素材に工夫を施したもの、なんだとか。。

他にも「いなり寿司バック(1,944円)」「おすし猫コースター(1,080円)」「おすしネックレス(3,780円)」「シースリッパ(1,620円)」などなど、おすし愛を感じざるを得ない雑貨たちが約2千点もあるんだそうです。ちょっと楽しいかも・・・。

その後「新河岸川」沿いをぶらり、変わったカタチの凧を上げるおじさんに出会った石井さん。

この裏川一雄さんという方があげていた「扇凧」というこの凧、昭和初期ごろまで流行っていたという扇型の凧だそうです。ご自身で作っているんだとか。しかもかなり真剣に。。

他にもだるまさんそのものの「川越だるま凧」なども。。いい趣味です。

さて続いて降り立ったのは「川越駅」。こちらで目に飛び込んできたのが「カトゥ ジドウシャ」という、ちょっと変わった看板。

正式には「加藤自動車」という整備工場だそうで、初代創業者の方が時代を先読みして?カナ文字にしたんだそうです。面白い^_^。

その後、川越の閑静な住宅街を散策、「どろぼうばし」を渡ると、玄関ドアに矢の刺さった「鼠屋ちゅう吉」というお宅を見つけた石井さん、思わずピンポン!と。。

こちらの小谷野陽輔さん、地元の職人さんが作ったもののネット販売などを手がけているそうで、玄関の矢も岩槻のひな人形小道具で作られた矢の先にマグネットを付けた「矢文レター(777円)」というものだそうです。

他にも「川越唐桟ストールピン(518円)」「川越唐桟髪ゴム(324円)」「川越唐桟くびまき(4,980円)」「びいどろ金魚玉(3,672円)」などいろいろな手作り品も・・・。

さてさて続いてお隣「川越市駅」に降りた石井さん、しばし歩いて見つけた「氷式木製冷蔵庫」のポスターが気になりふらりと「田嶋木工所」さんへ。

現在は木製家具を作っているそうですが、現在でも注文があれば、氷で冷やす木製の冷蔵庫を作っているそうです。

もう高級なお寿司屋さんやこだわりのステーキ屋さんでしかお目にかかれないような逸品ですねぇ。。

続いて「北坂戸駅」で降り立った石井さん、「シャモ親子丼・シャモ塩ラーメン」の看板に惹かれて入ったのが「タマ軍鶏料理 穂久柳(ほくりゅう)」さんへ。

こちらの店主、尾島一正さんが飼育して料理しているという「タマシャモ」は、放し飼いで肉にハリとコクがあるんだとか・・・。

というわけで、オススメの「シャモチャーハン(810円)」を頂きます。

チャーハンの上にたっぷり「タマシャモ」が乗っていて、旨味バツグンのパンチあるチャーハン。

炭火焼きで頂く「シャモ焼き(2人前1,188円)」もぺろりと一人でイケちゃいそう、そして一番人気は「シャモすき焼き(2人前4,320円)」だそうです。

関連ランキング:中華料理 | 北坂戸駅

久々にシャモ料理でも食べたくなったので、ぶらり東武東上線の旅に出てみますかね・・。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする