ぶらり途中下車の旅、中井美穂が有楽町線巡り、焼くローストビーフが無性に食べたくなりました。

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今日のぶらり途中下車の旅は中井美穂さんが行く有楽町線の旅。

ワタシが初めて正社員になった会社が赤坂見附にあったので、それはもよくお世話になりました、懐かしい・・・。

というわけでまずは赤プリ跡に建った東京ガーデンテラス紀尾井町前からのスタート!

それにしても「光の森」はまさに都会のオアシス、ですねぇ。。

さて永田町駅から有楽町線に乗った中井さん、市ヶ谷駅で途中下車。

細い路地で見つけたのはバナナジュース専門店「ミバショウ」。

普通のバナナはもちろん、「バナップル」というリンゴの香りのするプレミアムなバナナを使ったジュースもあるんだとか・・。

バナナジュースに牛乳・豆乳はもちろん、ゴーヤやパイナップル・セロリなど好きな野菜・果物でカスタマイズ出来るそうです。

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ということで中井さんがチョイスしたのは「プレミアムバナナジュース(450円)」+「ゴーヤ(50円)」。凄く飲みやすい味だとか・・。疲れたカラダに良さそう。。

さて続いて飯田橋駅を降りた中井さん、神楽坂をぶらり。

龍公亭」という中華屋さんの店先にある「青銅 龍鳴鍋(ロンミングゥオ)」が気になり説明を読むと、しぶきが上がれば幸せになれる!とか。。「でもはっきり言って難しい」とも・・・。

早速試す中井さん、まずはこの鍋の中の水で両手の平を濡らし、鍋の両縁にある取っ手を交互にこするだけ。でも全くもって水しぶきは立たず^^;。

正しいやり方を店員さんの田中弘志さんに見せてもらうと、ちゃんと音も鳴り細かい水しぶきが!これは確かになかなか難しい・・・。

さて、気を取り直して再び神楽坂散策、極細の路地を抜けて見つけたのは「kukuli(くくり)」という日本各地の織物や染物雑貨専門店。

手ぬぐいやストールなどがズラリと並ぶ中、中井さんの目を引いたのは、愛知県豊川市の柔道着の生地を使ったトートバッグ。

「帯トート・ミニ(7,344円)」や「帯トート 消防刺子(9,396円)」など軽くてオシャレです。

さらに歌舞伎衣装をモチーフにしたバッグや小物も・・。歌舞伎ファンの中井さん、お財布をゲット。

続いて通りを渡って向かったのは「日本初ロティ専門店」という看板の「ぐ~たらかふぇ」。

ロティとはナンのようなスイーツだそうで、店主の佐々木藍さん曰く、作るのにかなり時間がかかるので、その間「ぐ~たら」して待って欲しいのでこの店名にしたとか。。

中井さんがチョイスしたのは、ロティに自家製あんこ・きなこ・抹茶・黒蜜・バニラアイスが乗った「神楽坂ロティ(650円)」と「ドイチャンコーヒー」。

エンドレスで食べられるほど美味しいそうです。

さてお次はお隣「江戸川橋駅」で途中下車、早大通りを歩いて見つけたのは超かわいい紙の小鳥達がショーウィンドウに並ぶ「kamiterior(カミテリア)」という紙製品の専門店。

2階のショールームに上がると、様々な紙製品が・・・。

まず目に入ったのは「丸めて使うメモku・ru・ru」。トランペットを模したメモです。

さらに「浮き上がるシールポピット」は、地図上に立体的なポイントとして貼れる付箋。

中でも代表の吉澤光彦さんイチ押しは「シュリット」というToDoリスト。

やるべきことが完了したら、障子を破るようにペンで突き刺し破っていくメモ。

これはストレス解消にもなって色々捗りそうです(*^^*)。

さて続いて「護国寺駅」で降りた中井さん、路地に入って長い階段「鼠坂」を登り、しばらく歩いて見つけたのは大量の時計が並ぶ「タカタレムノス」のショールーム。

なんと鋳物技術で作った掛け時計だそうで、金属素材の「Quaint(54,000円)」や、「珪藻土の時計(6,264円)」、タンバリンの輪で出来た「ナンバーの時計(7,560円)」など趣のある時計ばかり。。

他にも小鳥を模した「OHA 尾羽(7,344円)」という靴ベラやアイスクリーム用スプーン・カップ、さらにはアルミのタイルなどなど様々な鋳物製品を見ることが出来ます。

さて続いて途中下車したのは「池袋」。春日通りを東池袋方面に歩き、路地に入った中井さんの目に止まったのは「パーティー、誕生日会」の文字とローストビーフの写真の立て看板。

さらに「焼くローストビーフ」の文字を見て思わず入ったのは「和-NAGOMI-」というお店。

メニューは「てんこ盛りローストビーフ(200g1,000円)」と「がっつりてんこ盛りローストビーフ(400g1,500円)」のみ!。

迷ったものの「がっつり」をオーダーした中井さん、目の前に現れたのは大量のレアに近いローストビーフ。まずはそのまま和風ダレで、続いて軽く石焼して胡麻だれで、さらに生卵で、最後は牛スジのスープでローストビーフ茶漬けでシメ!。

これはもう400gペロリとイケちゃいそうな逸品です。

思う存分お腹を満たした中井さんが次に降りたのは「小竹向原駅」。

打って変わってのどかな雰囲気、そこで見つけたのは「つばさ基地」というアクロバットスタジオ。

代表の秋本つばささんはスタントマンで元体操選手、ということで現役の体操選手らとアクション&アクロバットを子供たちに指導しているんだとか・・・。

中でも「3Dアクロバット」という立体的なアクションがこちらの特徴なんだそうです。

こちらで日々猛特訓を重ねる少年・少女の中から未来のアクションスターや金メダリストが生まれるといいですねぇ♪。

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