ぶらり途中下車の旅、京成線でなぎら健壱が飲めるハンバーグとあいち鴨を堪能。

スポンサードリンク

今日のぶらり途中下車の旅は、ワタシもよく利用する京成線の旅、旅人はなぎら健壱さん。

まずは千葉県佐倉市、国立歴史民俗博物館「くらしの植物苑」からのスタートです。

現在「伝統の朝顔展」開催中(9月11日まで)ということで、「変化朝顔」のハウス内には見たこともない様々な朝顔がズラリ。。

続いて佐倉の竹林を抜けて通りにでたなぎらさん、「おもてなしラボ」という看板を発見。

古い民家の中に移動販売車「モバイルカフェ 福笑屋(ふくみや)」さんが。。

こちらで「自家製ジンジャーエール(400円)」をオーダー、喉を潤していると奥の「おもてなしラボ」からオーナーの鳥海孝範さんが・・・。

鳥海さんに案内されてラボの中に入ると、1階は地元の方々のコミュニティスペース、中2階に上がるとレンタルスペース(1時間1,000円)となっていて、ダンスやヨガ教室などを行えるようになってます。

SPONSORED LINK

さらに2階に上がると、そこはシェアオフィスとして使えるコワーキングスペース。

さらにその奥は宿泊施設(1泊3,000円)にもなっていて、成田空港に近いこともあって海外の方の利用も多いんだとか。。こんな施設が佐倉にあったとは、知りませんでした。

ちょっとコワーキングスペースで仕事してみたい(*^^*)。

さていよいよ京成佐倉駅から京成線に乗ったなぎらさん、京成船橋駅で途中下車。

ぶらり歩き始めるやいなや、すぐに目に入ったのは「飲めるハンバーグ」の看板、興味を惹かれたなぎらさん、「肉の匠 将泰庵」の中へ。。

早速「飲めるハンバーグ御膳(1,200円~)」を注文、見た目はいたって普通のハンバーグ定食。

でも一口頬張るとジューシーな喉越し、二度挽きした肉を焼きながらテールスープで蒸し焼きにすることで、この肉汁ほとばしる”飲めるハンバーグ”が出来上がるそうです。

お腹も膨れたところでお次は「堀切菖蒲園駅」で下車。

今度は「よせもの」というシックな看板が気になったなぎらさん、「アトリエ・エイト」の中へ・・・。

代表の高橋正明さんによると、「よせもの」とはパーツとパーツを蝋付けで組み合わせてアクセサリーを作ること、だそうで、土台が無いので軽くなるのが特徴なんだとか。。

それにしても一つ一つ手作りでの細かい作業、あのスワロフスキー社からも高い評価を得ているそうです。

続いて四ツ木方面に出たなぎらさん、今度は鉛筆メーカーの「北星鉛筆」さんへ。

なぎらさんも愛用している「大人の鉛筆」を作っている工場です。

和柄模様の「大人の鉛筆 和琉(734円)」や、頭にスマホ用タッチペンが付いた「大人の鉛筆に、タッチペン(842円)」などの新製品もいいですねぇ。。

工場裏手には「鉛筆神社」のある「鉛筆の道」が、、短くなった鉛筆を供養する鉛筆の供養塔もあって、鉛筆に対する愛をひしひしと感じました。。

さて続いては「日暮里駅」で途中下車したなぎらさん、夕やけだんだんを降りて目に入ったのは「バオバブ入りスムージー」の看板。バオバブって、なんでしょ?気になります。

看板の地図をたよりにしばらく歩いて見つけた「イメナ」というスムージー専門店、様々なスムージーがズラリ・・。全てに「バオバブ」が入っているんだとか。。

なぎらさんがチョイスしたのは「オー!マイトマト(691円)」。かなり美味しいそうです。

バオバブの実はビタミンや食物繊維が豊富なスーパーフルーツなんだそうで、味自体はラムネのような感じ、だとか・・・。

鉄道マニアにはおなじみの「御隠殿坂跨線橋」を渡って今度は「プラスオレンジ」というオーダーメイドのノートが作れるお店へ。

鹿革の印傳風や、蛇革などの革風の紙製ノートカバーが特徴で、風合いがあっていいですねぇ。。

代表の高橋淳一さんに案内されて工房へ移動、本物の革のように見える紙を印刷する「バーコ印刷」の全貌を見せてもらい感動するなぎらさん。ワタシもちょっとこのブックカバー、急に欲しくなりました。。

こちらで「折りたためる六角メガネスタンド(1,296円)」を購入したなぎらさん、お次は”庭”だという終点「形成上野駅」で下車。

「国産あいち鴨」と「厳選されたワイン」という文字に惹かれ、ふらりと入ったのは「鴨一ワイン酒場SUN」。

店内はオシャレなバー&レストラン、な感じ、オススメの「日本一美味しい あいち鴨ロースの炭火焼き(3,024円)」と、あいち鴨の寿司「お得な8貫セット(1,944円円)」を注文。

さらにおまかせでワインをオーダーしたなぎらさんの目の前に注がれたのは、冷えた「カルトー・シャルドネ(グラス950円)」。

満面の笑みでワインを飲んでいると、鴨寿司が目の前に・・・。

ワサビの乗った「鴨肉ロースの炙り」、肉味噌の乗った「鴨肉レバー」、「鴨肉生ハム」と「鴨肉ハツ」が2貫づつ、特にレバーが絶品だとなぎらさん、美味しそうです。

続いて現れた「あいち鴨の炭火焼きロース」、塩とワサビで食べると絶品だとか。。

他にも「鴨ハム全部盛り合わせ(2,138円)」や鴨の肉味噌で頂く「有機野菜スチーム(1,166円)」など、あいち鴨を満喫出来るメニューばかり。。

上野にこんな店があったとは、、鴨好きの友人を誘って行ってみようと思います。

美味しい肉料理と下町の職人技に出会えた京成線の旅、でした。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする