ぶらり途中下車の旅、うなぎの冷しゃぶや博士の手作りチョコレートを堪能しつつ、総武線の旅。

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今日のぶらり途中下車の旅は宮下純一さんが旅する総武線沿線。

出来たばかりのバスタ新宿前からスタート、新宿駅まで直結のエスカレーターに乗って総武線新宿駅へ。

まずは飯田橋で下車、ワタシが青春時代に毎日通った母校のある駅、懐かしいです。。

神楽坂へ向けて一直線、「ペコちゃん焼き」の看板を見つけ、「不二家椎田橋神楽坂店」へ。

日本でここだけしか食べられない!というペコちゃん焼き、いろんな味(11種類)があるんですねぇ。。

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宮下さんはカスタード(135円)をチョイス、ペコちゃんの顔が白目をむいているので「コワイイ」とよく言われるんだとか^^;。でもお味はおいしいそうです。

続いて訪れたのは、天照大神など様ざなな日本の神様のお面が店頭に並ぶ、パワーストーンや雑貨のお店「岩座(いわくら)」。

神様のお面は海外の旅行者がよく購入していくんだそうです。

しばらく神楽坂を散策して見つけたカキ氷ののぼりがあるレストラン「フルッティフォカーレ」へ。

旬のフルーツを使ったイタリアンがメインのお店なんだとか・・。

イタリアのカフェ風なすごくオシャレな店内。こちらでオススメのフルーツパスタを頂くことに。

フルーツがたっぷり乗ったサラダ、そしてペスカトーレに旬のフルーツを使ったパスタ。

どちらもフルーツのさっぱり感が効いた、新鮮な美味しさだとか。。

夜は「シェフのおまかせコース(5,346円)」でたっぷり旬のフルーツイタリアンを堪能出来るそうです。

関連ランキング:イタリアン | 神楽坂駅牛込神楽坂駅飯田橋駅

さてお次は両国駅で途中下車。

国技館から旧安田庭園前を通って見つけた「両国テラス」へ。

鹿屋アスリート食堂」の看板に惹かれ、内覧させてもらうことに。。

店内はかなり広く、アスリート用に考えられた食事はもちろん、キレイなシャワー室やシャツ・シューズなどのレンタルなどもある、アスリートには嬉しいレストランですね。

続いて発見したのは「レトロ通販」の看板。

昭和30年代の懐かしいブラウン管テレビが多数、でも中身は最新のテレビ。

地デジ放送はもちろんブルーレイまでがブラウン管に映る、実用的なレトロテレビ。

アラフィフのワタシ、ちょっと欲しくなってしまいました。。

ちなみに価格は15万円~。HPはこちら→ http://www.retro8.com/

さてお次は亀戸駅で途中下車。

亀戸天満宮前の通りで見つけた「うなぎの八べえ」で気になった「うなぎつけめん(930円)」を食べてみることに・・。

とその前に、二代目店主山崎裕八さんオススメの「うなぎの冷しゃぶ(2,060円 11月まで)」も頂くことに。

ゴリゴリした食感とポン酢が癖になる味だとか。思わずビールをオーダーする宮下さん。

これは飲兵衛にはたまらんセット、ですねぇ。。

「うなぎつけめん」は1杯で6匹分のうなぎの出汁を使った人気No1メニューだそうです。

関連ランキング:うなぎ | 亀戸駅錦糸町駅

さてお次は津田沼駅。あっという間に千葉県です。

珍しい黄色いポストを発見!、習志野郵便局が手紙文化を再度普及しようと設置したもの。こういうアイデア、いいですよねぇ。

街を散策して見つけた「手作りチョコレート 格安にて販売しております」という「燭楽亭」の手作り看板。

一見普通の住宅、実は経済学博士の元大学教授が横田高明さんが定年後始めたそうです。

オレンジピールの入った板チョコなど、これまた病みつきになる味らしい。

ちなみに1袋2個入り100円~。10種類ほどあるそうです。

続いて途中下車したのは「千葉駅」。

モノレールの高架下沿いを歩いて見つけた、ツリーハウスのある「椿森コムナ」という不思議なエリアへ。

なんでもカフェコミュニティスペースということで、移動販売のお店が集まった、楽しそうな場所です。

こういうところで天気の良い休日に、日がな一日ぼんやりするのもいいかもしれませんねぇ。。

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