じゅん散歩、荒川区町屋で職人の技術に感動、名入り鉛筆もゲット!

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今日のじゅん散歩はワタシの生まれ育ったエリアの近く、荒川区町屋周辺を一歩一会。

懐かしい都電荒川線町屋駅を後にして尾竹橋通りをテクテク、路地に入って見つけたのは「成田山 龍福寺」という一見普通の住宅のようなお寺さん。

成田山新勝寺の末寺だそうです。

さて続いて住宅街を進むと、「オリオン機工」という板金工場を発見。向かいの赤い扉の大きな工場も同じくオリオン機工さんのもの。まさに下町ロケットのような世界。

アルミ・胴・チタンなどの金属を加工する最新のロボットがあって、ちょっとビックリ。

その近くでこんどは鉛筆工場を見つけ中へ。。森元首相にそっくりの社長さんが営む「金子鉛筆製作所」、一日7万本もの鉛筆を作ってるそうです、少子化のこの時代に、スゴい。。

で、この金子社長なかなかのアイデアマンで、簡単に「名入鉛筆(1ダース564円~)」を作る技術を開発、あっという間に「じゅん散歩 高田純次」と入った鉛筆を12本、作っちゃいました(*^^*)。

この「じゅん散歩特製鉛筆(12本入り)を1名様にプレゼントしてくれるそうです。

住所氏名年齢電話番号明記の上下記まで奮ってハガキ応募!。

〒106-8001 テレビ朝日「じゅん散歩」プレゼント係まで(3月5日消印有効)

さて続いて路地を歩いて見つけたパン屋さん、「ラッキーベーカリー」で大好物の「ハムカツパン(150円)」を頬張る純次さん、下町の味って感じでご満悦(*´ڡ`●)。

さてお次に訪れたのはデザイン事務所。。

「ケイブチェア」「マングローブチェア」などオシャレな家具等をデザインする「テコデザイン」の柴田映司さんのオフィスです。

高架下を歩いてたどり着いたのは、荒川区指定無形文化財保持者の竹中重男さんが手作りで江戸衣装着人形を作る「竹中雛人形製作所」。

こうして職人さんがひとつひとつ丁寧に、魂を込めて作る場面を観るたびに、「あぁ、やっぱり日本人ってこういうことだよなぁ・・・」と一人感動してしまいます。。

たまには下町散策もしないとなぁ・・・・・。

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