じゅん散歩「谷根千団子坂編」で左官に挑戦する純次さん。

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今週のじゅん散歩は谷根千散策、今朝は「団子坂」周辺を、ジュンジクルーニーがてくてく散歩^^。

江戸時代は植木屋さんが多くて菊人形の名所でもあったんですねぇ、知らなかった。。

団子坂といえば団子屋さん、というわけで、まずはお団子屋さんを探索。

すぐに見つけたのが「あめんどろや」というサツマイモスイーツのお店。

今ではここぐらいしかない、とか^^;。

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安納芋を使った「唐芋だんご(120円)」の3本入りをゲット、美味しそうです。

さてお次は昭和24年創業の「原田左官工業所 サカンライブラリー」へ。

左官技術を紹介する商品や材料を展示しています(昨年オープン)。

土・砂・ワラを混ぜ泥だんごを作り、乾燥後仕上げの土を塗り磨く「光る泥だんご」も。

子供の頃、公園の砂場でよく作りました、泥だんご。。

それと風情のある「版築竈(はんちくかまど)2合用(32,400円)」というオシャレ感もある卓上竈なども、左官の技術で作れるんですねぇ。

2階に上がり左官の練習場へ。そこには左官職人としては珍しい?23歳の高橋愛美さんという、これまた美しい見習いさんが。。日本もまだまだ捨てたもんじゃありません、ね。。

今時、こういった匠の技を使う住宅建築は減少の一途、ですが、やはり高温多湿の日本には、新建材より昔ながらの塗り壁がいいんですよね、がんばってほしいですね。

というわけで、思ったより団子屋さんが少ない「団子坂」でした。

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