じゅん散歩「元麻布」で地下水コーヒーとクラウンメロンを堪能。

スポンサードリンク

今日の「じゅん散歩」は、元麻布散歩。槇原敬之さんは、やっぱり出ませんでした^^;。

狸坂からスタート。まあ、高級住宅街、ですねぇ。。住んでみたい。

でもちょっと坂が多いですかね。港区には全部で86ヶ所も坂が在るそうです。

極細の路地に入る純次さん。向こうからくる人とすれ違い出来ないほど・・。

本光寺というお寺の敷地だそうです。

SPONSORED LINK

路地を抜けた住宅街で「狩野グラススタジオ」を発見。

この道30年のガラス造形作家、狩野智宏さんの工房。

あの狩野友信の御子孫、なんだそうです。

オイルランプ「TOHKA(10,800円)」という幻想的な灯りをともす、二藍や黄蘗色、一斤染の美しいガラスのランプ、ちょっと欲しくなりました。

その後再び細い路地を散策、でも残念ながら、行き止まり^^;。すべての路地が通りぬけ出来るわけじゃ、ないんですね・・。

しばらく歩いた後見つけたのが、伊達政宗下屋敷跡、湧水井戸「麻布の地下水」でコーヒーを淹れる「カフェカリーズ」。

この辺りはその昔、仙台藩の下屋敷だったそうで、「仙台坂」という名もその名残りだそうです。

本当にお店の地下に井戸があります。きちんと濾過した水でコーヒーに使っているので安心。

地下水なので、味がまろやかになるんだとか。一度飲んでみたいですねぇ、珈琲好きなワタシとしましては。。

関連ランキング:カフェ | 麻布十番駅赤羽橋駅

その後、「まるみや」という果物屋さんへ。通称「メロン屋さん」と呼ばれているほど、メロンが豊富。

マスクメロンの中でも最高級という静岡のクラウンメロンが店頭にずらりと。。

遠慮しつつもクラウンメロンを試食する純次さん。

「ほっぺが2つ落ちる」と絶賛(*´ڡ`●)。

ん~、羨ましい・・。

ここぞ!というときの贈答品には持って来い、ですかね、このクラウンメロン。。

さすが元麻布、でした。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする