じゅん散歩、高田馬場で手塚治虫が愛した特製焼そばを堪能。

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今日のじゅん散歩は手塚プロダクションのある街、高田馬場周辺をお散歩です。

駅前の高架下には手塚治虫漫画のキャラ達が勢揃いした大きな壁画が!。

手塚ファンならずとも、誰もが知る面々がズラリと。。ノスタルジックな気分になります。

さて、ここ高田馬場でまず純次さんの目を引いたのは「美人半額、ブス無料 BAR信(ノブ)」の看板。

これは確かにちょっと気になりますねぇ・・。

階段を登って2階に上がり、カウンターBARの中へ。

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店主の本多俊昭さんと奥さんの茂子さんが営むこちらのBAR、未だに”ブス”な方は来たことないとか^^;。確かに「美人ですねぇ」と言われれば”無料”になるよりウレシイですからね、ウマいこと考えたもんです。

チャージ料800円、女性のみでの来店だと飲食代が半額、だそうです。

さて続いて「さかえ通り商店街」に入った純次さん、店頭で猫が寝ている八百屋さん「青果加藤商店」へ。

店主の加藤守久さんを軽く冷やかした後、表通りに出てお次はナイスバディな女性店員さんがいる「賃貸住宅サービスFC高田馬場店」でいつものジョーク(*^^*)。

続いて中野方面に向かって歩き、「長瀞とガレ」の看板に惹かれて店内へ。。

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長瀞生まれという店主の井上裕羽也さんにすすめられ、地元食材を使った「みそ豚ソーセージのもちガレ(340円)」と「茶豆きな粉のミルクラテ(350円)」を頂く純次さん。

もちもちして美味しそう・・・。

お店を出て再び歩き出した純次さん、「手塚プロダクション」の本社前を通り再度表通りへ。

「手塚治虫の愛した具沢山あんかけ焼きソバ」の看板が気になり「一番飯店」へ、入るなり「ナスと豚肉のオイスター炒め!」と軽いジョークを飛ばした後、2代目店主の山本義家さんが作る「特製上海焼きそば(1420円)」を注文。

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あまりの忙しさに一日一食だったという手塚治虫さんが、作業しながらでも一皿で栄養が摂れるようにと頼まれて出来上がったのが、この八宝菜をたっぷり乗せた特製焼そば、なんだそうです。

2人前のボリュームがあるというこの焼そば、あまりのウマさに「ペロリと行けそう」と純次さん。

子供の頃「鉄腕アトム」がヒーローだったこのワタシも、手塚治虫さんの昔話などを聞きながら、この「特製上海焼そば」を頬張りたくなりました。

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