じゅん散歩、駒込の下町商店街で下町風情を満喫!

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今朝のじゅん散歩はソメイヨシノ発祥の街、豊島区駒込周辺。。

この辺りも下町風情がたっぷり残っていて、ワタシの好きな街のひとつでもあります。

まずは線路沿いの不動産屋さんで物件が気になった純次さん、売り物件のマンションを物色、六義園そばの3階角部屋で2980万円の部屋に興味津々。。

続いて”揚最中”の看板に惹かれ、「御菓子司 中里」さんの中へ・・・。

1個186円の揚最中をスタッフの分含めて10個お買上げ。

油でサクッと揚げた最中、ちょっと美味しそう^^。。

再び線路沿いに出た純次さん、山手線で唯一の踏み切り「第二中里踏切」を抜けて今度は「しもふり商店街」へ。

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早速大好きなメンチカツのある「なりきりや」という松坂牛を取り扱うお肉屋さんを発見。

こちらで三代目のご主人、田中秀明さんに”しもふり”の由来を尋ねたところ、近くの谷田川が昔暗渠になって、橋の下に霜が降りたことから、なんだそうです。

なにはともあれ、好物の揚げ物を物色する純次さん、串揚げになった「うずらの卵(130円)」や「松坂牛コロッケ(135円)」に惹かれつつも、やっぱり店主もオススメの「松坂牛メンチかつ(249円)」に決定!、ソース無しでも充分美味しいとか(*´∀`*)

さらに風情ある商店街を歩くと、以前番組で池袋店と根津店の支店を訪れたことのある「あんぱちや」の1号店に遭遇。。3店舗もあるんですねぇ・・。

再びしもふり商店街を歩くと、北区と豊島区の境を発見。

北区側が霜降銀座商店街、そして豊島区側が染井銀座商店街になるそうです。

そんな染井銀座商店街で純次さんが次に見つけたのは「ラベルが自由に書ける日本酒」という看板の酒屋さん「三木酒店」。

地名に由来した「染井」という純米吟醸酒「桜の里 染井(720ml 1,512円)」の瓶に、自分で好きなように文字を書いたラベルが貼れるんだとか(無料)。。

早速純次さんも「じゅん散歩」と書いたラベルを貼って1本ゲット!。

なかなかいい感じ♫。調べたらネットでも色々出来るんですねぇ。。

ワタシもちょっと1本、作ってみようかな(^o^)

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