じゅん散歩、風情ある蔵の街川越を散策。

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今朝のじゅん散歩は蔵の街、埼玉県川越市をぶらぶら散歩。川越って、なんか鎌倉に似ていて好きなんですよねぇ、歩いているだけで妙に落ち着きます。。

結構遠くから訪れる観光客も多いんですね、なんか引き寄せられるんでしょうね。

川越といえば「時の鐘」、でも残念ながら現在は修復工事中で、今年いっぱいかかるようです。

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cocoro』のバウムクーヘンを試食しつつ、石畳の通りを散策する純次さん、ハム・ソーセージ専門店「Mio Casalo(ミオカザロ)」へ、小江戸黒豚のベーコン(100g680円)を試食、看板メニューの「長~いソーセージ(380円)」を頬張りながら再び散歩。

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続いて訪れたのは焼きおにぎりのお店「かつおぶし 中市本店」。

残念ながら売り切れ!でもこちらの「ねこまんま焼きおにぎり(220円)」は焼いたおにぎりにたっぷりかつおぶしをかけた、もう間違いなく美味しそうな一品(*´ڡ`●)。

風情ある蔵を眺めながら食べ歩き、したいですねぇ・・・。

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その後裏道から住宅街を散策、古い町並みが郷愁をそそります。

と、なんかいわくありげなヒゲのおじいさんに遭遇、近所で竹とんぼを作っている田辺安春さん(86)という方だそうで、早速工房の「華とんぼ」へ。

でも想像していた、よくある竹とんぼなんかじゃなく、立派な竹細工でした。

さて続いて川越の大通りに出た純次さん、菓子屋横丁へ向かいます。

昔懐かしい、駄菓子屋でよく見たお菓子を売る店が多数立ち並んでます。

そんな中で飴細工を実演販売する「江戸飴細工」をひやかす(*^^*)純次さん。

確かにちょっと、春風亭小朝さんに似た鈴木和寿さんが、器用に動物の飴細工を作ってくれます。その数300種類以上だとか。。ちなみに1個300円。

それにしてもとなりで修行中のアシスタント、安田奈央さん、キレイな女性がこういう伝統技術を受け継ぐなんて、ちょっと感動しますね、応援したくなります^_^。

ワタシも「あめ風船(100円)」作ってもらいに行きたくなっちゃいました。

最後は3代続く老舗の「荒井風呂桶店」へ。

現在76歳の荒井修一さんが受け継いだ技術で様々な桶を作ったり修理したり。。

洗い桶(8,000円)、風呂イス(9,000円)、おひつ(6寸10,000円・7寸13,000円)など、今ではあまり見かけなくなってしまった伝統工芸品、ちょっと欲しくなります。

でも残念ながら後を継ぐ方はいないんだとか。。寂しいというか勿体無いことではありますが、これも時代の流れ、なんでしょうか。。

もう少し暖かくなったら、江戸小町川越をぶらり散策したくなりました。

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