じゅん散歩、雨の伊勢神宮を参拝、おはらい町の石畳を一歩一会。

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今日のじゅん散歩はそぼ降る雨の中、神々しい伊勢神宮を参拝。

あの宮沢賢治さんも大正10年、雨の伊勢神宮を参拝したそうで、その際に詠んだのが、

「かがやきの雨をいただき大神の み前に父とふたりぬかづかん」

という歌だそうです。

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まずは内宮から、玉砂利を踏みしめる足音も何故か心地よく聞こえます。

五十鈴川の御手洗場で両手と口をすすぎ、カジカガエルの鳴き声を聞く純次さん。

その後、正宮へ。二礼二拍手一礼の後、天照大御神に日頃の感謝を・・。

参拝後、伊勢神宮からおはらい町へ歩を進める純次さん。

風情のある通りを歩いて「お伊勢屋本舗」の松阪牛串(1本800円)を頬張りご満悦。

続いて訪れたのは「喜久屋」という和菓子屋さん。

「生姜糖(360g 400円)」がお土産の定番なんだとか。。

お次は「晩酌屋久兵衛」という、ぐい呑みや酒器の専門店。

なんと人間国宝の方々が造られた銘品も。

ちなみに清水卯一氏作のぐい呑みが540,000円。いくら飲んでも緊張して酔えないような^^;。

サミットで使われたという清水醉月氏作のぐい呑みが10,800円。将来値が上がりそう・・。

おはらい町の石畳を右に折れて五十鈴川沿いに出た純次さん、川沿いを進んで宇治蒲田の街中へ。。

そこで見つけたのは「俵田屋」という茅葺きの神棚を製造する会社。

屋根違三社が23,000円、板葺一社が6,900円~と、さまざまなタイプの神棚が。。

でもこちらでしか造られていないという茅葺きの神棚はやはり壮観。

ちなみに「極上茅葺屋根違三社」は299,000円。風格があります。

コンパクトサイズな茅葺一社(43,200円)も。。

心なしか純次さんも神妙な面持ちの一歩一会、でした。

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