じゅん散歩、葛飾区亀有駅周辺を一歩一会、まずいやのおでんで締め。

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今日のじゅん散歩は葛飾区亀有、ご存知こち亀の両津さん銅像前からスタート。

昔は工業地帯だった亀有、現在は巨大なショッピングモールArioも出来て、すっかり商業地として賑わってます。ワタシもよくArioのフードコートでお世話になってます(*^^*)。

さて純次さん、亀有駅北側を散策し、「吉田パン 亀有本店」を発見、オシャレなコッペパン専門店、自社工場で焼くコッペパンは、週末にもなると1日1,500個も売れるんだとか。。

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「あん・ジャム・ピーナッツ・あんマーガリン・抹茶・ラズベリー・粒ピーナッツ・・・」と全30種類もの味があって(ハムカツやコロッケも)、下町育ちのワタシにはたまりません。

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と、コッペパンを買いに来た若い女性に4つ分を奢って気を良くした純次さん^^、続いて亀有駅南側へ移動。。

環七沿いを歩いて「亀有香取神社」へ。狛犬ではなく狛亀がお迎えしてくれる神社。

境内のあちらこちらにも亀が・・・。

ここ亀有はその昔、沼が多く亀の亀甲のような沼地だったので、「亀の地形を成す地」が「亀なし(亀梨)」になり、それが江戸時代、「なし」では縁起が悪いと、現在の「亀有」に変わったんだとか。。

続いて「亀有銀座商店街(ゆうろーど)」をてくてく散歩、辿り着いたのはハーレー好きの矢澤登志和さんのお宅。2008年製のハーレー・ダビッドソンにまたがるこの矢澤さん、実は「吟八亭 やざ和」という、知る人ぞ知るおそば屋さんの店主。

そば粉からこだわって自ら挽いて打った「田舎せいろ(1,000円)」じゃ1日20食限定ながら、わざわざ遠くから食べにくるファンがいるほどの逸品だそうです。

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さらに歩いてみつけたのが「まづいや」というおでんやさん。

こちらでしらたき(150円)を頂く純次さん、店名とは違い美味しそう・・。

たまには亀有散歩、したくなりました。。

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