じゅん散歩、葉山の街で貝殻アートに出会う。

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リオオリンピック真っ只中、でもやっぱり午前十時のじゅん散歩はワタシの楽しみです^^。

さて今日は葉山の町を一歩一会、まずは森戸海岸で石原裕次郎記念碑を発見。

それにしてもやっぱり江の島・湘南あたりとはまた違った雰囲気があるのは、御用邸があるからでしょうか?。

そんな葉山の海岸沿いを歩いて街の中へ、早速純次さんの目をとらえたのは「プライベートレンタル邸宅 ザ・ハウス オンザビーチ」。

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1泊から借りられる高級レンタル別荘だそうで、料金は1泊86,400円(4名利用の場合)~。

一人あたり2万円ちょっとでかなり広く眺めのいい、そして高級感溢れる別荘が借りられるのは、ちょっといいかも・・・。

さて続いて表通りを散策して見つけたのは明治42年創業の老舗和菓子店「永楽家」。

みたらし団子(1本100円)もこんがり焼き目が付いてかなり美味しそう、、でも店長オススメだという「黒糖まんじゅう(115円)」を頂く純次さん。天皇陛下もお召し上がりになったとか。。

いつものジョーク交じりの歓談をしたあと、再び通りを歩いて今度は「葉山釣具センター」の店頭で漁協で売られていたサンダル「ぎょさん(780円)」を発見。

船の上でも滑らない構造だそうで、釣り人には必須のサンダル、ですねぇ。。

さてお次は「ピスカリア」というシチリア料理のお店を覗く純次さん。

「地真イワシとフェンネルのカサレッチェ(1,620円)」など、パスタ料理が美味しいそうです。

さて今度は葉山の住宅街を散策、細い路地で見つけたのは貝殻のオブジェ。

角田元さんという方が海岸で拾った貝殻でキリンやカエル、トンボ、イノシシやヒツジなどなど様々な生物を作ったものだそうで、「かいのどうぶつえん」という本まで出されているそうです。

それにしても「割らない・塗らない・削らない」をモットーに、貝殻そのものの形や色を活かして作る動物たち、定年後の趣味が高じてここまで作れるようになるとは、素晴らしい。。

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