じゅん散歩、荻窪で俳句に合唱、オカリナを体験。

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今日のじゅん散歩は杉並区荻窪周辺で一歩一会、「旅館西郊」からスタート。

隣には現在アパートになっている「西郊ロッヂング」が。平成21年に国の登録有形文化財に指定されたそうです。

それにしても風情ある昭和レトロな下宿、家賃は65,000円~77,000円(8~10畳)とリーズナブル。なんか、小説とか書きたくなる感じ。。

続いて荻窪駅から南口中通りへ。

店先に投句箱があるお寿司屋さん「金寿司」を発見、応募した俳句が金賞に選ばれると上寿司(1,890円)が頂けるんだとか。

ふらりと中へ入った純次さん、いつものジョークを飛ばしながら、オススメの寿司を注文。

その間、「握りずし あなたのお手を 握りたい」と一句。

ヒラメ(1貫250円)を頬張りつつ、さらに一句、

「のどちんこ レモン汁にて もう上がり」。さすがです^^;。

再び通りを進んで次に見つけたのは、「ギャラリー遊美」。

月に1度、ピアノを使っての歌教室も行うギャラリーだそうで、この日も歌のレッスン中。

思わず純次さんも参加、「冬の星座」をリクエストし、意外な美声を披露。。

ギャラリーを出てそぼふる雨の中、善福寺川沿いを歩き、大好物のハムカツがありそうな「肉の大倉」を発見!。

残念ながらハムカツは無かったので、メンチカツ(90円)をパクリと。。

「やっぱメンチカツの方がウメェな。。。」と(*´ڡ`●)

再び雨の中を歩いて住宅街へ。

「和田体操教室」という看板のお宅を訪問、現在はオカリナ教室になっているそうで、ちょっと変わった「デュエットオカリナ」の演奏を拝聴する純次さん。

するとこちらのご主人が競歩のチャンピオンだと知り、話は一転競歩話へ。

なんと81歳で全日本マスターズ競歩大会(50km)で1位となった和田浩さん、50歳から競歩を始めたそうで、今でも毎日1万歩以上競歩で歩いているそうです、凄い。

奥さんの房子さんも日本記録保持者(5km46分08秒)だとか。いつまでも一緒に歩き続けて欲しいですねぇ♪。

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